お盆は、亡くなった人を思い出し、
「ありがとう」と感謝を伝えるとき。
今、命があって生きているのは、
ご先祖さまがあってのこと。
普段から亡くなった人へ感謝の思いを
向けることは大事なことですが、
お盆という機会を利用して
ぜひ、亡くなった方へ意識を向けて
みてくださいね。
今日のブログでは、私が体験した
ご先祖さまとの癒しについて
書いてみようと思います。
昨年は、年初から
師からのアドバイスもあって
母方の家系の癒しに取り組もうと
意識していました。
これまで父方の家系の方には意識を向け、
ご先祖さまの癒しを祈ってきたことは
あったのですが、母方の方には
意識を向けていませんでした。
(母方のご先祖さま、ごめんなさい)
そして自分の感覚のなかで、
お盆よりも早い時期から
ご先祖さまのルーツを調べてみようと
思っていたんですね。
そんな時に、
「ファミリーツリー・カルマ・リムーバル」
のエネルギー伝授を受け取りました。
エネルギー伝授を受けた時の体感は、
頭からエネルギーが体全体に流れ込んで、
オーラ全体が包まれていくような感覚でした。
エネルギーはとってもパワフルで
エネルギーが回転しながら、
頭上から入ってきて、
オーラがスキャンされているような
感覚がありました。
エネルギー伝授を受けた後、
母方の家系について話を聞くために
祖母に会いにいきました。
93歳になる祖母の
施設からの外出の日に合わせて
祖母と叔母(母の妹)、妹の4人で
ランチをしました。
いろんな話をしながら、
祖母の生い立ち、
母が私たちを出産した時のこと、
ご先祖さまのことなど、
今まで知らなかった話を
たくさん聞きました。
知らなかった話のなかには、
私たち双子を産んだ後に起きた
母の苦難もあって、
驚きとともに母のことを思い
涙がこぼれました。
そして、祖母のおばあちゃん(高祖母)
が祈祷師であったことを
初めて知りました。
目に見えない世界への探求は
父方の家系や育った環境の影響
とばかり思っていたのですが、
母方にもルーツがあったことに
気づかされました。
ランチの後、叔母の提案で
祈祷師をしていた高祖母の
銅像がある場所へ行くことになりました。
高祖母は、たくさんの人の
相談ごとにのっていたそうで
亡くなった後に銅像がつくられたそうでした。
福岡県糟屋郡篠栗町のお寺の祠に
高祖母の銅像はありました。
銅像は、最初は住んでいた家に
置かれていたようですが、
後に縁あってお寺に置かせて
いただくようになったとか。
こちらのお寺には、
紅葉が美しい時期に
何度か訪れたことがあったのですが、
まさかご先祖さまの銅像があったとは
思いもしなかった。
何年も経って知ることって
ありますね。
これまで受け取らせていただいた
徳のなかには、
高祖母が積んできた行いが
あると感じます。
高祖母の銅像に手を合わせ、
この日に感じた様々な巡り合わせや
出会いに感謝の思いを伝えました。
母方の家系を調べることで、
母や祖母、高祖母の人生を振り返り、
家系のなかにある女性の生き方に触れ、
観念に気づかされました。
観念とは、わかりやすくいうと、
「苦労した先に幸せがある」
「女に生まれたら苦労する」
のように経験のなかで生まれた意識、
思考で、それは人によって
正しいことのように思い込みに
なっていることもあるのです。
家系のなかに受け継がれている観念
に気づくことは、自分の思考パターンに
気づくことでもあるんですよね。
その日の一連の出来事は、
心に沁みわたり、
魂が深く癒されていくような時間でした。
そしてこの話には続きがあって、
後日、祈祷師だった高祖母が住んでいた
家を訪れたことでシンクロニシティが
起きていったのでした。
ご縁あって、去年の秋から
行くようになった美容室も
高祖母が住んでいた家の近く
というのも偶然ではなく、
ご先祖さまのサポートを感じます。
家系のルーツを知り
ご先祖さまの癒しに取り組むことは、
自分の思い込みに気づかされ、
自分自身も癒されていきます。
今日は、実家に帰り、
ご先祖さまの迎え火をしてきます。
ご先祖さまに意識を向け、
感謝の思いでお盆をお過ごしくださいね。
みなさまに、ご先祖さまから
素晴らしいギフトがありますように!
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