紫の恍惚 | かみの ちえblog「秘密のお部屋」

紫の恍惚

今日は久々にウォーキング&ジョギング行ってきました。

近くに河川敷があるのは ここに引越して良かったと思える事の一つです。

走り終わって 振り返ると ちょうど夕陽が半分沈んで いました。
真っ赤な それはだんだんと小さくなり やがて点になり 消える瞬間 なんだか切ないような いつ見ても独特な気持ちになるのは 何故でしょうか…

空は 淡いだいだい色と水色が混ざり合いその様は、陶酔と恍惚のうちに 気がつけば キャンバスを塗り替えたように一面が

紫色に…

自然が「紫」なんて色を あんなにも大盤振る舞いするなんて 何か 宇宙の大きな力を感じずには いられない瞬間でした。

いつも 空は私に人生の道しるべ的な事を 表現してくれる様な気がします。

だいだいから紫に変わった空を見ながらひたすら思った。

私も 過去に捕われず自由に変化していいんだと。