葉植物はその葉姿から

和室よりも洋風の部屋に似合いますが、

このラピスは不思議と

和洋いずれにも似合います。

 

 

 

カンノンチクは葉幅が広く、株立ち性で、

高さは30cm~1mになりますが、

色々の変種があります。

 

                   

                   カンノンチク

     

 

 

 


シュロチクは葉幅が細く、

丈は長く伸びますが、

変種はわずかしかありません。

 

 

     

                       シュロチク

 

 

 

置き場

 


4月中旬~9月は日陰に置き

10月以降春までは室内に。

 


冬の間は3℃以上を保ち、

玄関や室内に置きます。

 

 

 

 

水やり

 


川砂を主体とした培養土で植えるため、

排水が良いです。

 

 

ですので、

夏の間は毎日2回以上水をかけ。

葉水も多くします。

 

 

また、乾燥を防ぐために、

株元には水ごけを薄く敷きます。

 

 

 

 

ふやし方

 


5~6月頃、株分けをします。