シダ植物っぽくない葉姿ですが、
これでもシダの仲間です。
シマオオタニワタリは、
かつて紀伊半島以西の海岸に面した
暖かい地方に自生品があったほど
低温でもよく育ちます。
アビスタニワタリはこの変種で、
海外から輸入され、
葉幅が広く、見栄えが良いので
人気があります。
置き場所
いずれも、
日陰と低温度で良く育ちます。
夏は日陰でよく水をかけ、
冬は室内へ。
鉢植えにするなら、
水苔か川砂と腐葉土を多く混ぜた
排水の良いものに植えます。
★葉姿がよく似たもので
葉先が細かく割れるシシバタニワタリは、
属も異なり、寒さに弱いです。


