INTER MUSICA INTERNATIONALER SOLISTENWETTBEWERB 2012 -優勝記念公演-
《東京公演》
2013年2月23日
19:00開演
アーティストサロン”ドルチェ“
トロンボーン:藤原功次郎
(日本フィルハーモニー交響楽団首席トロンボーン奏者)
ピアノ:原田恭子
《プログラム》
1.J.S.バッハ/{管弦楽組曲第3番}BWV1068より「アリア」(G線上のアリア)
2.アンリ・デュティユー/コラール.カデンツとフガート
3.菅野祐悟/トロンボーン協奏曲「flower」より第2楽章「AS TIME GOES BY」
4.坂東佑大/3つのメロディー 舟歌 民謡 悲歌~フィナーレ
5.藤原功次郎/風(2010)
6.菅野祐悟/謎解きはディナーのあとで~メインテーマ~

7.菅野祐悟/cosmic note~トロンボーンとピアノと祈りの声の為の~
8.冨田勲/おとうと
9.名田綾子/トロンボーンとピアノのためのソナタ
10.ベルト・アッペルモント/トロンボーン協奏曲「カラーズ」
アンコール
菅野祐悟/ホタルノヒカリ
ヴェートーベン悲愴第2楽章
去年にオーストラリアで行われたコンクールで優勝をした記念公演が
大阪と東京のドルチェ楽器で行われました
大阪と東京のドルチェ楽器で行われました
功次郎君にとってはドルチェ楽器でのソロリサイタルは夢だったと挨拶の中に書いてありました
大阪 東京ともに超満員のお客様でした

去年に旧奏楽堂で行われたリサイタルでの曲もありました

3番目に演奏されたflowerの第2楽章はずっと熱望をしていました
やっと生での演奏を聴く事が出来ました
初めてflowerを聴いた時から、いつも涙する曲でしたので最後は涙が止まらなくなるほどの感激でした

この曲の解説に平和の象徴である
鐘の音を連想させる音から世界中に花時計音楽と愛が届いてほしいという想いをD(レの音)のロングトーンとトロンボーンのメロディーに込めました
と
ありました
鐘の音を連想させる音から世界中に花時計音楽と愛が届いてほしいという想いをD(レの音)のロングトーンとトロンボーンのメロディーに込めましたこの曲を聴いていると自分が空から花と音楽と愛を振り撒いてる感覚になり
涙が溢れます。
とっても大好きなトロンボーンの曲の一つです
最近
病気の事でちょっとナーバスになっていたのですが、このリサイタルを聴いていっぱいの愛をいただいてきました
なんか気持ちが楽になり、元気が出てきました

これからも顔晴っていけそうです

素敵な演奏会での演奏を聴かせていただきありがとうございました

10月には上野の東京文化会館小ホールでリサイタルが決まっているそうです
楽しみが広がりますね

ありがとうございました