東京佼成ウインドオーケストラ
第113回定期演奏会
火の鳥



指揮:飯森 範親
2012年12月1日(土)
東京オペラシティコンサートホールタケミツメモリアル
《プログラム》

吹奏楽のための民話

吹奏楽のための第2組曲
バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)

祈り/佐村河内 守
バレエ音楽「シバの女王ベルキス」
1週間前はあの初音ミクの歌声を聴いたばかりでしたが
今度はバリバリの吹奏楽の演奏を聴いてきました
バストロの佐藤さんに一番いい席をと言って、とっていただいたのですが
会場のど真ん中のとてもいい席でした
久しぶりに演奏を正面から聴かせていただきました

トロンボーン奏者の萩谷克己さんが
今回の演奏会で退団と言う事で
演奏会前にトロンボーンとテューバのアンサンブル演奏がありました
60歳と言うことだと思いますが赤のティーボーンでの演奏も聴かせていただきました
エキストラで乗っていらした古賀さんとバストロの佐藤さんとも一緒に演奏をされてました

トロンボーンのアンサンブル最高でした

全プログラムがプロの吹奏楽の演奏で会場の音響がとてもいいからだと思いますが
迫力満点の素晴らしい演奏会でした
迫力満点の素晴らしい演奏会でした楽器を背負って観に来ている方達が沢山いらしてました
演奏会の終了後に、萩谷さんに対しての沢山の拍手がとても暖かく感じました
東京佼成と過ごした35年間と5ヶ月
お疲れ様でした

またこれから新しく若返るトロンボーンセクションも楽しみの1つです
次回は2月の予定になっています
また楽しみが広がりますね