1週間振りに出かけてきました
やっと
体調も戻ってきました
朗読『宮沢賢治が伝えること』
演出:栗山 民也
2012年5月9日(水)~6月3日(日)
開演:19時

世田谷パブリックシアター
《朗読者》
白石 加代子
笑福亭 鶴瓶
段田 安則
《音楽》
マリンバ演奏:中村 友子
【朗読演目】 
注文の多い料理店 序
春と修羅 序
林と思想
注文の多い料理店
何と云われても

よだかの星
春と修羅

短歌
永訣の朝
短歌
———星めぐりの歌———
短歌

雨ニモマケズ
稲作挿話
「ポラーノの広場」より
報告
朗読会を聴くのは初めての経験でした
38人の芸人さん達が男性2人と女性1人で組になり
日替わりで朗読していく会でした
今回はこの回だけ笑福亭鶴瓶さんが出演されていましたので
ちょっと楽しみにしていました

ちょっと期待外れな感もありましたが後のお二人がとても熱演でした
流石に年期の入った素晴らしい朗読に聴きいってしまいました
宮沢賢治は大地震の後に生まれ大地震の後に亡くなりました

37歳という短い人生でした
プログラムの最後のページに書かれていた言葉です
世界がぜんたい幸福にならないうちは
個人の幸福はあり得ない
すべてがわたくしの中のみんなであるやうに
みんなのおのおののなかのすべてですから
宮沢賢治の素敵な言葉をもっと読みたくなり『かなしみはちからに 心にしみる宮沢賢治のことば』齋藤孝著を購入させていただきました
素敵な一時を過ごさせていただきました

朗読って心に響きますね