レ・ヴァン・フランセ
2012年4月21日(土)15:00開演
彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
《曲目》
バーバー:夏の音楽 作品31
ファランク:六重奏曲 ハ短調 作品40

—休憩(20分)—
モーツァルト:ピアノと管楽器のための五重奏曲 変ホ長調KV 452
ヴェレシュ:オーボエ
クラリネット
バソンのためのソナチネ
ブーランク:六重奏曲
《メンバー》
エマニュエル・パユ(フルート)
フランソワ・ルルー(オーボエ)
ポール・メイエ(クラリネット)
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)
ジルベール・オダン(バソン)
エリック・サージュ(ピアノ)

木管楽器のスーパースター達が結成した夢のアンサンブルを奏でる レ・ヴァン・フランセも今年で10周年だそうです

演奏された曲は初めて聴く曲ばかりでしたが
心地の良い音色でした
心地の良い音色でしたアンサンブルとはこういう演奏が最高なんだろうなぁと思わせる曲ばかりでした
オーボエの音色はいつ聴いても繊細で優美でとっても素敵な音色で際立っていました
アンコールも2曲演奏してくださいました
CDを買った方達には6人全員がサインをしてください握手付きでした
メンバー全員が笑顔で応じてくださり
優しさがにじみ出ていました
帰ってからゆっくりCDを聴かせていただきました
昨日の演奏が甦り暖かい気持ちになりました
素敵な演奏を聴く事が出来て最高の1日でした
また機会があれば演奏会に行きたいですね