今日は楽しみにしていたNHKホールへ行ってきました

佐渡 裕=指揮



ベルリン・ドイツ交響楽団



日本ツアー2011

エフゲニ・ボジャノフ=ピアノ

【プログラムA】

R.シュトラウス

交響詩「ドン・ファン」Op.43

フラマニノフ

ピアノとオーケストラのための

「パガニーニの主題による狂詩曲」Op.43




ベートーヴェン

交響曲第7番イ長調Op.92


ベルリン・ドイツ交響楽団は1933年らこの名前で
1956年からそれまではベルリン放送交響楽団と呼ばれており
分断されていた時期は西ベルリンにありました
この楽団と佐渡裕さんとは10年以上もの間

親密な関係を築いていたそうです

1曲目のドン・ファンはサラッと演奏が終わった感じでした



2曲目のフラマニノフはソリストのピアニスト エフゲニ・ボジャノフさんの演奏です

素敵な演奏に釘付けになっていました

ボジャノフさんの演奏は
力強い音色に体全体を使いながら
激しい指使いをし
その中にも
繊細な優しさが感じられるものでした

ちょっと CD探してみようかと思っています


3曲目は私でも良く知っているベト7です

大好きなのでCDは良く聴いています


生のオーケストラでの演奏は初めてでした

弦器楽の力強くて激しい演奏にもう感動でした


佐渡裕さんの指揮も
とてもエキサイティングで最高でした
プログラムBも聴きたかったですね

来年の5月には佐渡さんの指揮で

日本フィルがマーラーの交響曲第6番《悲劇的》をさいたま定期で演奏する事になっていますので楽しみです


今日は素敵な演奏会を聴く事が出来
最高でした