私の大切な方に素敵な本を紹介していただきました。
その本を読んでいる時に涙が溢れてしまった詞がありました。
ここに紹介させていただきますね。
この川のほとりに
いつか やさしさをなくし
とげとげしく人を傷つけ
心がうすよごれてしまう日が来たら
また あの坂をおりて
この川のほとりにおいでよ
みんなではしゃぎながら
はだしになって川をわたろう
つめたいのにあたたかい水が
よごれたところを
やさしく洗ってくれるから
いつか 仕事がうまくいかず
人づき合いもうまくいかず
生きるのにくたびれてしまう日が来たら
また あの駅をおりて
この川のほとりにおいでよ
みんなで炭火をおこして
おなかいっぱい特上カルビを食べよう
初夏の夕陽が川面できらめいて
あしたはきっとうまくいく
そんな元気がわいてくるから
いつか 大切な人と別れ
どこにも行くあてがなく
悲しみで真っ暗になってしまう日が来たら
また あの電車に揺られて
この川のほとりにおいでよ
みんなで夜ふけまで飲んで笑いころげて
ころげたまましみじみと眠ろう
やすらかな川のせせらぎが
夜があけるまでずっと
子守歌をうたってくれるから
いつか 年をとり
夢を忘れ
胸のときめきをなくしてしまう日がきたら
また 仲間に会うために
この川のほとりにおいでよ
みんなで愉快ないかだを組んで
好き勝手なものを積み込んで旅に出よう
いのちの源から流れてきたこの川が
あの海へ
みんなの夢の大海原へ運んでくれるから
その本を読んでいる時に涙が溢れてしまった詞がありました。
ここに紹介させていただきますね。
この川のほとりに
いつか やさしさをなくし
とげとげしく人を傷つけ
心がうすよごれてしまう日が来たら
また あの坂をおりて
この川のほとりにおいでよ
みんなではしゃぎながら
はだしになって川をわたろう
つめたいのにあたたかい水が
よごれたところを
やさしく洗ってくれるから
いつか 仕事がうまくいかず
人づき合いもうまくいかず
生きるのにくたびれてしまう日が来たら
また あの駅をおりて
この川のほとりにおいでよ
みんなで炭火をおこして
おなかいっぱい特上カルビを食べよう
初夏の夕陽が川面できらめいて
あしたはきっとうまくいく
そんな元気がわいてくるから
いつか 大切な人と別れ
どこにも行くあてがなく
悲しみで真っ暗になってしまう日が来たら
また あの電車に揺られて
この川のほとりにおいでよ
みんなで夜ふけまで飲んで笑いころげて
ころげたまましみじみと眠ろう
やすらかな川のせせらぎが
夜があけるまでずっと
子守歌をうたってくれるから
いつか 年をとり
夢を忘れ
胸のときめきをなくしてしまう日がきたら
また 仲間に会うために
この川のほとりにおいでよ
みんなで愉快ないかだを組んで
好き勝手なものを積み込んで旅に出よう
いのちの源から流れてきたこの川が
あの海へ
みんなの夢の大海原へ運んでくれるから