図書館で久しぶりにさださんのCDを借りました。

仕事帰りに聴きはじめました。

美しい朝の最後の曲を聴きはじめたらなぜか涙が止まらなくなってしまいました。

歌詞を載せますね。



『いのちの理由(わけ)』

私が生まれてきた訳は

父と母とに出会うため

私が生まれてきた訳は

きょうだいたちに出会うため

私が生まれてきた訳は

友達みんなに出会うため

私が生まれてきた訳は

愛しいあなたに出会うため

春来れば 花自ずから咲くように

秋くれば 葉は自ずから散るように

しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ

悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように



私が生まれてきた訳は

何処かの誰かを傷つけて

私が生まれてきた訳は

何処かの誰かに傷ついて

私が生まれてきた訳は

何処かの誰かに救われて

私が生まれてきた訳は

何処かの誰かを救うため


夜が来て 闇自ずから染みるよう

朝が来て 光自ずから照らすよう

しあわせになるために 誰もが生きているんだよ

悲しみの海の向こうから 喜びが満ちて来るように


私が生まれてきた訳は

愛しいあなたに出会うため

私が生まれてきた訳は

愛しいあなたを護るため


以上



この歌を演奏している人は誰なのかと見てみたらホルンは日本フィルの丸山勉さんと福川伸陽さんでした。すばらしいです。


とっても素敵な歌なので皆様聴いてみてくださいね