木金と、児童文学の講座があり、

ドリトル先生と、フィリパ ・ピアスの

トムは真夜中の庭で、が題材でした。

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講師は、池田正孝先生とおっしゃって

経済学の先生でありながら、

児童文学の舞台に魅せられ

イギリスのあちこちを、歩き

モデルであろう家とか、風景を

写真に収めたものを、

私たちに見せてくださるの。

毎年、お呼びしていて、

アリスとか、プーとか、ピーターとか、堪能してきました。

ピアスは、大好きな作家で、

トムのモデルの家を見て、

ああ、内田善美 !と思ってしまった。

星の時計のリデル。

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今は描いてらっしゃらないので、

とても残念。

繊細な、美しい絵で、お話も深く。

ウラジミール。

私は、豪華版を持ってるので、

また、引っ張りだして、みています。

近頃、19世紀のイギリスに

すごく凝っていたから、

トムの話も、ああ、そうね、

ヴィクトリア朝だったわね。

昨日は、あのワンピースも、
褒めてもらい、

岡山に行ったお友達もやって来て

あとで、わいわい過ごし、

ローラの真似をしてくれる友だちが

いて、大笑いして、

すっかり、リフレッシュしたのです。

今朝は、カットにもいったし。

雨だけど、蒸し暑いけど、

心は、爽やか。

明日から7月。

次男の誕生日がある。

そして、大佑の命日が、誕生日が。

悲嘆にくれる年月は終わり、

私の中には、いつもいます。

twitterでは、kazuさんも、塾長も

まだまだ現在形で語る彼。

この前だって、勝彦くんで、

盛り上がったし。

ねらわれた学園だって、DVD買ったし。

ピアスさんか、言っていた

時は流れていくものじゃなく、

降り積もっていくもの。

それを実感しています。







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