私たちが、講座に来ていただいている

池田正孝先生が、表紙の写真を提供された、(岩波少年文庫版)
第九軍団のワシ、という小説が
映画になったので、観てきました。

小さな映画館でしか、
上映がなかったので、梅田まで。

スクリーンも小さく、世界に入れるかなーとおもったのですが、

大丈夫でした。

ただ、男の映画です。

女っ気はありません。

原作には出てくる女の子も、
カットされていました。

きっと、予算の都合でしょうよ。

ただ、舞台となるスコットランド、ハイランドの、景色はすばらしく、

ローマ帝国時代の雰囲気はありました。
多くを望まなければ、満足度はあり、

原作の雰囲気は、
壊れてないと思います。

でも、サトクリフ、すごいなーと

改めて思う。

一緒に行った友人は、2人が実際に

イギリスへ行ってきたので、

私よりは、物足りないようでした。

私は、想像力が豊かなので

あっちこっち、
思い出す映画たちとかで、
補って、観ましたわ。

ロードオブザリングとか、

ダンスウィズウルフルズとか。

ロマンスいっさいない映画って

久しぶりにみたな。

首が太い主人公に、萌えたのでした。




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