もし、未来
管理社会で生きていかなくては、ならなくなったら?

自由もなく、はみ出た人は、

権利を剥奪されてしまう社会。

食料も管理され。

そんな物語を読みましたよぉ。

カッシアの物語。

photo:01



17歳の誕生日に、婚姻省に、
将来の結婚相手を

決められる。

カッシアの相手は、

信じられないことに、

身近な、好ましく思ってるザンダー。

それなのに、マイクロチップの中に

もう一人の相手が。

そこから、起こるカッシアの気持ちの揺らぎ。

結婚できない身分の、カイを愛してしまう。

ところが、それは、役人に
仕組まれたことだった。

穏やかに進む物語。

けれど、いつしか物語の中に入ってる。

そんな本でした。

この本のテーマカラーは、緑。

photo:02



うまく使ってあります。

久しぶりによい読書。

お次は、

ラストメメント。

photo:03



遺品蒐集家、高坂和泉。

まず表紙の絵が、

竹中、という名前の方が描かれた装画。

竹中、だけなんです。

ネット上で、イラストとか投稿サイトがあるんですが、

そこで活躍されてるようで。

この絵が、好きだー。

photo:04



冷たくて、繊細で。

中身も、裏切らないストーリー。

この手のが好きな方には、いいよね。

いつも死に関する芸術作品を

集めてるの。

自分のだけじゃなく、依頼されても

捜しにいく。

それを生業としてる。

そこから、トラブルにまきこまれ。

おお、けっこう面白いではないか。

一気に読めました。

さあ、はやく返却に行って、

次の作品を受け取らねば。

道尾、道尾
~。

楽しみだ。\(//∇//)\






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