なんか、この項目、久しぶり。

お友達の写真が、きっかけで、

久々に、切り絵。

この前、文庫フェスで、

ちょっと切って、虫がおきましたね。

アオスジアゲハ。

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この色に、その写真は、見えました。

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まだ、後ろの色とか、

形になってないけど、とりあえず。

手本は、この本です。

photo:02



前にも、紹介したのですが、

なんと、

86種類の蝶が切れるんです。

そして、いっぱい切れば、

こんなふうに。

photo:03



photo:04



photo:05



蝶好きには、たまりません。

モービルとかは、作ってみたいな。

この切り絵は、すぐ切れるし、

見栄えもいいし。

細かいのも、一応納得したので、

これからは、

簡単でも、素敵なのとか、

子どもにも作れるのとか、

楽しみに切っていきたいです。

この前、アグネータ・フロックさんの

ドキュメンタリーを見て、

生活の中に息づいた、

素晴らしい作品作りにふれて、

あんなふうに、作りたいなあと、

思いました。

庭で、草の上に座って、

切ってるんですよね。

下書きもなし、そのときの感覚で。

それは、無理でも、楽しめたら

いいなあと。

この番組は、素晴らしかったです。


それにしても、

あの熱に浮かされたような、

切り絵に夢中の日々は、

なんだったんでしょうね。笑

時々、そんなふうに、

ビーズ熱とか、縫物熱とか、

でます。

あとに残るは、買い漁った、材料。

今回も、折り紙、画用紙、

カッターの、山を形成しておりますよ。ふふふ。

役にたつものなら、よいけれど。

でもね、つたない私の切り絵でも、

額に入れて、プレゼントにしたら、

ものすごく喜んでいただけます。

ようは、ちょっとした気持ちを

差し上げるということかな。

邪魔には、ならないしね。

















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