高校野球の歌。
有名です。

私も大好きな、素敵な、
凛とした歌です。

その歌、この夏の甲子園には、
東北の高校生が、
演奏、合唱したものが、
流れるそうです。

素晴らしいことだな。

それぞれの思いが、歌に込められ

それを胸に、みんな生きていく。

強く、強く。

亡くなった者たちへの
決意をこめて、歌った、演奏したと。
若者たちは、前を向いて言っていた。

この国は、何処へ行くのか、
今はまだ、見えない先があります。

あれから、二ヶ月たつけど、
なかなか進まない。
ニュースも、原発ばかりで、
津波のあとの復興については
ここまで、なかなか届きません。

あれから、私は、twitterをたどる癖がとれず。
欲しい情報が、けっこう手にはいる。

これのおかげで、いろんな方の考えとかがわかった。
誰が、素晴らしい人かとかも。

また、暑い夏が来るけど、
それまでに、何か明るい光を、少しでも見せて欲しい。

誰かが言ってた。
もう、神はいらない。
信じられるのは、人だと。

長く支え合う時間を、どれだけの人が
持てるかで、
未来は決まっていく。

若者たちの未来も、思い通りにならなくても、
少しでも、明るいものに。

生きていく。
生きていける希望を持とう。

命、残された命。

いなくなった者も、きっとそう思ってる。
私は信じてる。
若者たちの歌を、聞いて。

生きていこう。



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