この前、BS-ハイヴィジョンで、


女流作家4人が、ヨーロッパの各地を、それぞれ取材する、番組やってました。


「愛と胃袋」というのです。


江國 香織、井上 荒野、角田 光代、森 絵都。


食べ物の取材をして、あるいていたのですが、


こんな本になってました。



mariaのひとりごとだから、気にせずに


「チーズと塩と豆と」


4人のオムニバスです。


それぞれ、スペインとか、イタリアとか行ってらしたから、


出てくる人は、あちらの家族です。


食べ物満載で、私は、映像も見たので、すごくよくわかった。


まあ、映像とカップリングで、


★は、4つ。



この頃、イタリアとかの景色、すきなのよね。


「小さな村の物語」という、日テレの番組を見てるので、


そのせいかな?


ナレーターが、三上 博史なので、見たのですが、何か?ドキドキ


それにはまってます。


すごく、いい感じの村がいっぱいでてくるの。


須賀敦子さん、また読もうかな?




mariaのひとりごとだから、気にせずに


中島らも氏の、娘さんが、書いた小説。



なかなか変で、いいと思います。


変というのは、違うな、不思議な感じなんですよ。


せつなさもあって、なんせ、石が動くんですから。


★は、4つ。




さて、これから、読もうとしてるもの。



mariaのひとりごとだから、気にせずに



今をときめく、浅田 次郎


張作霖とかで、難しいと思うので、頑張る!