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奈良県上牧町 ヨガ教室sachi マインドフルネス禅とヨガ

積極的に人と関係することが近道という事を実感していくブログ

人と関係すること。

人生においてとても大きなテーマだと思っています。

私は、人と深く関係する事を恐れていました。
最終的に、傷つくことが怖かったからです。

まだ何も現実におこってないことで、勝手に妄想を繰り広げて恐れを育てていました。

そんな自分に気がついた時、私は誰も信じてないし、本気で関係しようとしてない、したくないんだと思ってる自分が存在してると自分で分析しました。

自分が学んでいる、人と向き合うという行動の真逆の事を自分は無意識のうちにしてると…。

無意識で、そしてその行動が癖や習慣にまでなっていました。

恐れと危険は、全然違うのに。

私は、どっちも同じ種類だと考えていました。

恐れは自分でつくりだしたもの。
危険は、リアルに生命を脅かすもの。
私は、だいたい恐れにより、勝手に萎縮して行動に移せないというパターンが多かったと思います。

今も、恐れを育てている事があります。
でも、そんな時にコレは今育ててあげて自分に良い事があるの?

と客観的にツッコミをいれはじめました。
すると、育てるよりも、別にやる事があるでしょとツッコミが浮かぶようになり…。

私は、1人で何してるんだぁと思いながら、そんなやり取りを今楽しんでいます。

私が今やっているのは、自分を知るという作業と、客観視です。

まだまだ、知らない自分がいます。

でも、人と関係することは私にとってなくてはならないものだと分かりました。

私は、人を信じてる。何をされてもかまわない。自己責任だぁ
いや構わないことはない。それはそれでブロックできる方法や経験をつんでいきます。

私は、強くなりたい。
積極的に心を開く事で相手も開いてくれる事が分かったので。

今までは、相手が開いてくれていたのに、自分は高みの見物みたいに大事な所は守っていました。

でも、それでは私がなりたいものには、なれないと分かったので…。

人と関係する事から逃げたくないと思うようになりました。

そこで、ヨガのレッスンでもペアーの動きをいれています。

1人で集中するヨガも良いですけど、相手を感じて2人で作り出すヨガも良いです( ´ ▽ ` )ノ
そっちの方が、皆さん生き生きしている気がします。
エネルギーの交換が行われて、きっと元気になるんでしょうね⭐






こんばんは、準備の記事をカフェで書いている服部です。

アップしたい記事があり過ぎて、どれから書こうか迷いますが、一つずつ書いていきますのでよろしくお願いします。

先日から、準備を促す記事を書いていますが、これを実行すれば、どんな事に繋がるのかを書いていないとツッコミを頂きましたので、今日は、その部分と和身塾メンバーと行った強烈なお風呂やさんを紹介します。

リスク回避と理想の自分に近づく為の準備

これは、夢を潰されない為の準備でもあり、人生を楽しく生きる為の準備だと私は考えています

準備が出来ていれば、選択肢を落ちついて判断できるように、流されず自分で決断することが出来るようになり、もっと人生が面白くなるはず。

これだけみた人伝わらないかもしれないので。
興味のある方はこちらの記事へ
http://ameblo.jp/chie2010/entry-11576715674.html

先日、和身塾メンバーと南港にある内湯漢方風呂へ行ってきました。
お風呂好きの私ですが、このタイプのお風呂は初めてでした。

ザ★修行風呂です。
このお風呂で効果を出すには、ルールがあらかじめ設定されているんですが、その設定がなかなかの強者でした。

私が遅刻した為に、1時間のお風呂タイムとなり…。
その中であの設定をこなすとなると結構きついものがありました。

身体を綺麗に洗う
軟水の湯で温まる。
ラジウムサウナに30分入る。(小分け🆗)
休憩10~15分
薬湯 7~10分
休憩10~15分
休憩室で1時間休む

というもの。
来たからには、ラジウムサウナと薬湯は抑えないとと頑張りましたが、ラジウムサウナもなかなかハードでした。

薬湯に関しては、噂以上の強敵でした。

浸かっている所が全部というわけでは、ないのですが、いろんな部分がヒリヒリピリピリと火傷したような痛みになっていきます。

我慢して5分浸かっていましたが、これ以上入っていて、皮膚が熱過ぎて、脳が火傷と勘違いして水ぶくれになると大変だぁと思い、脱出しました。

常連のおばさんが薬湯の後に軟水の湯をかけていたので、真似すると、ガーン熱い

薬湯の後は、冷たいシャワーを浴びてねと。何処かに書いてあるのを読み納得。
シャワーから離れられなくなりました。
まだあと2分は薬湯を満喫せねばと、トライしましたが、1分ももちませんでした。

恐るべし、薬湯。
時間が迫っていたので脱衣場へ…。
すると、全身がカッカしていて、服は着たくなかったのですが、メンバーが待っていたらヤバイと思い。吹き出す汗と格闘しながら、待合室へ

するとメンバーは既に上がっていました。😱

男性の方が痛みに弱いって本当なんですね。
3分でギブした人もいたそうです。

これだけの影響を身体に与えられるのもなかなか無いので、皆さんも興味があれば是非行ってみてください。

もっと近ければ、三ヶ月ぐらい定期的に通って効果をみたいなと思いました。

ヨガの生徒さんと一泊もありだなと考えています。
興味がある人は一緒に行きましょう( ´ ▽ ` )ノ

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こんばんは、今日は一日お休みだったので藤原京跡へ行って参りました。

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ヨガといえば、蓮のマークを使う人が多いですよね。

私は、何故だろうとか気にしないタイプなので、お供えのお花に蓮とか、ヨガしている人が好きなのが蓮程度で実は、ほったらかしでしたが…。

ちょっと調べてみました。
蓮の花は、
泥水が濃ければ濃いほど、はすの花は大輪の花を咲かせます。

泥水とは人生におきかえれば、つらいこと、悲しいこと、大変なことです。
ほとんど泥水ではなく、真水に近いようなきれいな水である場合、
蓮の花は本当に小さな花しか咲かせません。
大輪の花を咲かせるためには、ものすごく汚い泥水が必要です。
蓮の花は泥水の中からしか立ち上がってこないのです。

蓮の花とは、まさに人生の中で花を咲かせること、
そして、その花の中に実があるのが 「悟り」 です。
つらく悲しい思いがなければ、人間は悟ることがないのだ、
ということをお釈迦さまは教えたかったのだと思います。

人は 「悟る」 ことが出来れば、迷い苦しみはなくなり      
まわりのこと、人、もの、現象が、
みんな 「幸せに思える」 ようになります。

★ お釈迦さま は うつくしい花を咲かせるためには泥は必要であるということを
伝えたかったようです。私たちはいろいろな悲しみ・つらさ・大変なことを経験しない
限り、悟ることはできないという教えです。そんな苦難なときが来たら、

「ああ、この結果として私は大きな悟りに、美しい世界に導かれていくのだな」

と思うことが大切です。そう思えれば、自分自身にとってものすごく嬉しく楽しく、
幸せで素晴らしいこと、そして、有難いことだと気が付いてきます。

それをお釈迦様は後世の人に伝えたかったようです。
その象徴として、蓮の花が台座に選ばれました。(以上転写)

こんな意味があったとは…。
悟りと繋がっているのですね。
面白いです( ´ ▽ ` )ノ
それに藤原京跡も昔の痕跡を見つけて想像を繰り広げると面白い。
大和三山に囲まれていてる場所。

ここにどんな意図があるかと想像するのが楽しい。
香具山
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耳成山
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畝傍山
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もっといろんな意味や意図を知りたいと思った一日でした。

来週もまだ見頃だと思います♪