おはようございます。
先日、當麻寺の曼荼羅を拝見してきました。
本堂にある曼荼羅は4メートル四方の大きなものです。
部屋は暗く、網で守られているため、大きな作品なのに見えにくい状態でした。
瞑想をしなさいと促されているような状況だったので、いやいや、どんな状況だ 笑
當麻寺に行くと分かると思います。
知人と少し目を閉じて座っていました。
そして、目を開けると、曼荼羅が
色鮮やかにみえはじめました。
目が暗さに馴染んだのでしょう。
その変化が予想外だったので、2人で
喜びながら、曼荼羅に夢中になりました。
奥の院では、曼荼羅を更に紐解いて見せてくれる場所があります。
昔の人の知恵を共有できるって本当に幸せだと思いました。
自分の解釈が間違っていても、いつか確信をもてるレベルまで近づきたいと思うのです。
まずは、みようみまね😁
そして回数をこなす。
今回當麻寺で真似ようと思ったのは、印です。
手の印です。
手の印の話しはまた、次の機会に(^_^)
寒牡丹です。






