2009年9月30日を思い出して!少々長いです。


N乳腺クリニックは予約制になってて組織診はお昼まえの11:30って決まっているみたい。


でも、その日は混みあっていて30分まってから検査。


前回は一人ぼっちで不安で不安でいっぱいで「ないたろか」ってオーラーだしまくりだったのに

「家族」が側にいるってほんといいものです。なき


結婚してちゃんと甘えれるようになったのはこの日が
始まりかもしれません。→どんだけ気が強いねん(>_<)


組織診はマンモトーム生検といって通常の針より更に太い針で検査します。

でも、針をさす前に麻酔をしてくれるので痛みはなし。ご安心を!


わたし:「先生痛い?」


N先生:「前より絶対痛くないし、痛くないようにするから安心してね」


そのとき思った。リラックスしようって。先生を信じなければこれからどうすんだって。


N先生:「パチンパチンってこんな音がするからね」


て検査機を腕にあて私を安心させてくれた。

本当に本当に丁寧に真剣にそして裏表無く接してくれた先生のお陰で

戦闘体制にはいれた私がいたんですよ!お陰で検査は痛くありませんでした上げ上げ


再度、主人と二人診察室によばれ


N先生:「実は前回もわかっていたのですが検査結果がはっきりと出まして

    『悪性腫瘍、乳がん』です。ただ幸いなことにまだ早期といえ、おそらく   
     温存手術が可能だと思われます。」



さらに細かな説明をうけ



先生:「今日明日手術をっと言う状態ではありませんが入院、手術する
     病院をきめておきましょうか?」


病院の候補は 3つ。


一つはお隣の市の結構有名な女医さんがいる
K医療センター おそらくK市では一番です。


もう一つは自宅から車で10分弱のM病院
こちらは産婦人科も有名。


そして実家から5分で自宅から30分HS病院。


(さ~どれにする私。)


N先生:「どれを選んでも大丈夫です。自分の生活にあった、希望に
あった病院かんがえてください」


わたし:「先生一日考えます」(きめられんのかよッツ(笑))むっ


・・・といいながらお会計を待つ待合で主人と二人で話していたら

じゃ『HS病院にしようキラキラ』ってことでN先生にご報告。



すると即座に連絡をとってくれて、たまたまその日が主治医の

外来日だったためその足でHS病院へいくことに!


主人と昼食をとってN乳腺クリニックで資料を頂きまたさらに出陣!