2010年9月24日を思い出して。
産婦人科からの紹介で乳腺専門のN乳腺クリニックを紹介していただいて
(二者選択の上で最終は自分で決断)
いざ出陣。
N乳腺クリニックは今年の春に開院したばかりで
先生は男の先生だけど、それ以外は全て女性のスタッフ。
診察にはいるまでに、まず女性のスタッフによるカウンセリングと
検査の説明があり、そのあと検査技師(女性)による
マンモグラフィーを行ってから先生とのご対面。
先生の触診&エコーの後に必要であれば細胞診→また更に精密に行う場合は
組織診(もっと詳しく )を
行うのが流れ。私の場合は初日は細胞診まででした。
待合で泣きそうになりながらまってマンモグラフィーをして
先生の診察をまっていると、
スタッフ:「もう少しきになるところがあるのでマンモします!」
わたし:「きた~。」みたいな・・・。
マンモが終わり先生と初対面
N先生:「こんにちわ!今日は細胞診まで検査ができます。そこである程度
判断がつきます。今日は付き添いの方はいらっしゃいますか?」
わたし:「いえ。」
大人の私は「いまにもないたろか」という瞳で細胞診までがんばった。
(細胞診はぶっちゃけ激痛なので気合いをいれてくださいね♪)
でも、頑張れたのはそこにいたN先生の優しさと、看護士さんの
優しい対応があったからだとおもう。
『本当に見つけていただいてありがとうございました!』
検査が診察が終わりN先生より丁寧で率直な説明がありました。
N先生:「60%悪性を疑います。最終的な結果は一週間かかりますが
次組織診もしておきたいので木曜日これますか?」
わたし:「わかりました。先生、私しこりをみつけたときから覚悟してますので・・・」
N先生:「でも、悪性であってもしこりはまだ小さいので早く治療にかかれば大丈夫です」
それまでの不安が先生の言葉でなぜか吹き飛んじゃいました。
・・・健康です!!っていわれたわけではないのに・・・。(笑)
N先生:「次までに、入院する病院もきめておきたいのでご主人も一緒に
これたらきてくださいね」
この言葉で「がん告知」まで心の準備もできちゃいました★
N先生のご紹介は後日詳しくお話しますね♪話たいので・・・(笑)