①からの続きです。
この記事は「LIVE-GYM 2011 -C'mon-」のネタバレになる可能性があります。
ネタバレ禁止の方はこのままスルーしちゃって下さいね
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4: ピルグリム
曲が始まると、あれほど熱気に包まれた会場内も静まり、皆さん聴き惚れている様子。
稲葉さんの切ない歌詞と歌声。
間奏のTAKのギターの音色もじっくりと聴く事が出来、そしてギターを弾く姿も手も間近で見る事が出来ました。
あ~幸せ

5: 裸足の女神
TAKのギターから始まり、大賀さんのギターが加わります。
稲葉さんが私達側に来て背を向け、ステージ真ん中でお二人が演奏しているツインギターをじっと見ていました。
稲葉さんの後姿・・・貴重です
後姿も男前なのねっ
それから徐々に皆で大合唱になりました。
大合唱は気持ち良かったですね。
さすがLIVEの定番曲です。
6: Homebound
これまた、しっとりした曲。
会場内はライトが結構眩しいくらいに光っていたのですが、私達の位置から見える稲葉さんは頭の部分にちょうどライトが照らされていてたので、稲葉さんが光り輝いている感じに見えました
視覚的にも美しい一曲となりましたね
7: .ボス
このあたりでバンドセッションに入ったような・・・
段々と記憶が曖昧になってきました
そして、稲葉さん衣装チェンジ
赤っぽい色のピチピチT
相変わらずの筋肉ですね~
胸の部分に模様があったのですが、稲葉さんがよく動くからあまり見えず
黒い模様で、もしかしたらスカルかも
この曲はLIVEでは演奏しないんじゃないかと思ってましたが、意外としっくりきました(←意外って言うな
)
歌詞の
「期待したのは誰?」
の部分は必見。
オペラ調の稲葉さんもなかなかイケてます
ここで確かMC
その前に・・・
曲と曲の合間にも客席を何度も気遣っていた稲葉さん。
LIVEの初めの頃に「大丈夫?大丈夫?」と客席に何度か聞いて、なぜか「うん。まだ大丈夫か・・・。」とポツリ。
何か客席から言われたのかな?
あと、「もしさっきまで騒いでいた隣の人が急に静かになったら、ぜひ言って下さいね
」と、ちょっと冗談交じりの言葉も言いながら、かなり圧迫感のあったステージ真ん中の客席部分を心配しながら言われていましたよ。
たぶん、ステージ真ん中の客席から離脱したBro.さん達が会場外に出る姿を、何度も何度も見られていたからでしょうね
私も10人くらいの人を見送りましたし。
話を戻して、ここのMCはかなり長かったと思うのですが、
客席に向かって
と言われた時には客席は最高潮
大盛り上がりでした。
どうやら稲葉さん、申込方法を知らないご様子
客席から申込方法を教えてもらったようで、「へ~。」と言っていました。
と聞くと、結構手を挙げている人が・・・
ちらほら手を挙げる客席。
どうやら2階席がサントリーさんの関係者席のようで、2階席に向かって稲葉さんが叫んでました
またもやちらほら手を挙げる人が
この時の稲葉さんのテンションの上がりっぷりはスゴかったです。
そして、優しく見守るTAK
ま、1本って事はたぶん無いでしょうけどね
純粋に信じる稲葉さんがたまらなく可愛かったです
そして、観客席から稲葉さんに話しかけている人が一人。
始めは稲葉さん、よく聞き取れなかったようで・・・
まだ聞き取れない様子で、もう1回。
「炭酸が飲めなかったけど、飲めるようになりました~
と、女性の声。
炭酸が飲めるようになった・・・と、普通に客席の方と会話をされていました
でも、あの雰囲気で稲葉さんに話しかける勇気ってスゴイ
私にゃ無理だわっ
ここから次の曲にいく為に、「拍手は出来ますか?」と客席に聞いた稲葉さん。
「出来る
」と言ったBro.さんもいたのですが、ここで思わず本音が出たBro.さん達が多数。
「絶対に無理~
」
慌てた稲葉さん。
「えっと、拍手は無理ですか?」「無理~
「無理~
」
・・・と平謝り。
お人柄が出ております。
でもいつのまにか手拍子を始めちゃった稲葉さん。
なんとか皆さん頑張って!って事で、手拍子を始めちゃいました。
そして、客席の手拍子のスピードを誘導しつつ次の曲へ。
③へ続く
※注:MC部分は記憶をたどりながら書いた為、事実と少々異なる場合がございます。
個人のブログとして大目に見てやって下さいませ
