◆米音楽界最高の名誉とされるグラミー賞の第53回授賞式が13日(日本時間14日)に開催され、ロックグループB’zのギタリスト松本孝弘が最優秀賞の栄冠に輝いた◆
米ギタリストでグラミー賞の受賞経験もあるラリー・カールトンと共作した「テイク・ユア・ピック」で最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞した。
TAK&ラリーさん
おめでとうございます~![]()
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生放送で観る事が出来なかったので、会社で仕事をしながらソワソワしておりました![]()
そして、はるきちさんの速報により(←本当にARIGATO☆ございます
)、TAKが受賞した事を知りました~![]()
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各NEWS番組でも速報が流れました~![]()
録画していた全てのNEWS番組でTAK&ラリーさんの朗報~
そうですもんね
大大大快挙ですもんね
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読売新聞夕刊でも載っていましたよ![]()
それでは録画で観たグラミー賞ではありますが、TAK&ラリーさんの授賞式のレポをしたいと思います![]()

お二人の名前が呼ばれ、かなり緊張した感じのTAKと、とても嬉しそうなラリーさんが壇上に呼ばれ、歩いて来られました。
本編でのセレモニーではなく、プレショー?という形での発表だそうです。
TAKの緊張が伝わってくるようで、観ているこちらまでドキドキしてしまう映像でしたよ~
ラリーさん「thank you SO SO SO much
3年程前に松本さんと一緒にやる事になったんです。彼はトップのプロデューサーでギタリストです。3年がかりでやりました。でも、すごく楽しかったです。制作に関しても、またアレンジに関してもTAKさんから多くの事を学びました。レコード会社、マネージャーの方々に対して感謝申し上げたいと思います。それでは松本さんです。」
ここでまたドキドキ![]()
TAK「松本TAKです。日本から来ました。ギタープレイヤーです。初めまして。日本人のギターリストとしてここに来る事が出来て、非常に誇りに思っております。」
観客席から何度も歓声が上がりました
お二人ともカッコ良かった~![]()
この放送は「報道ステーション」でも流れましたね
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そして次に、カビラさんと滝川さんの所にお二人が登場
TAKの緊張もほぐれたようで、にこやかな笑顔でしたね~![]()
周りから「おめでとうございます
」の歓喜の声
会場の列の端にお二人が座られていて、名前を呼ばれた時は大ハグ大会だったようで
TAKは「何が起こったか分からなくて・・・」と言われていました。
壇上に立った時は茫然とされていたそうです。
喜びのあまり夢見心地で自分でも何を言っているか分からない状態だったそうですが、TAKは受賞をしたら何を言うか?と考えるのが嫌で、本当に何も考えていなかったみたいですね。
壇上でのTAKの緊張は私達にも伝わってきたほどですもん。
あとは、ALBUMプロジェクトの内容をお話されていました。
カビラさんに「この事は稲葉さんにはどういう風に伝えられたんですか
」と聞かれたTAKは、「まだちょっと会ってないんで・・・。授賞式が終わってからこういうように色々インタビューを受けていたので、まだ伝えていません。」と。
滝川さんが「ノミネートされた時の稲葉さんは
」と聞くと、TAKは「ノミネートされた時はスタジオで一緒だったんで、その時に言われたのは・・・You are my HERO
と
」
この後、ちょっとTAKが照れていたのが可愛かったです![]()
稲葉さんにとってTAKはヒーローなんですね~![]()
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そして、私達にとってもTAKはヒーローです![]()
本当に素晴らしい授賞式でした
世界に認められたTAK![]()
「これに甘んじることなく、明日からまた新たな音楽づくりに精進していきたいと思います」
受賞された後に言ったこの言葉![]()
本当に素晴らしいお方です![]()
これからも素晴らしい音楽を作り出して下さいね![]()
ずっと応援し続けます![]()
次回は
として受賞される事を、心からお祈り申し上げます
TAK&ラリーさん
本当に本当におめでとう~![]()





















