「LIVE 2010 “TAKE YOUR PICK”」 Zepp Osaka
LIVE編です![]()
いよいよメンバー登場![]()
Michael Rhodes[Bass]
John Ferraro[Drums]
Billy Steinway[Key]
初めてお聞きするお名前の方ばかりなんですが、お歳はラリーさんと同じくらいでしょうか![]()
和やかな雰囲気で入って来られました。
いや~、LIVEハウスって本当に近いですよね![]()
メンバーの表情がよく分かりましたよ~![]()
そして、ラリーさん登場
渋い
渋すぎるっ![]()
スラッとした背の高いおじさまです。カッコいいです![]()
父がラリーさんの事を知っていたのですが、やはりかなりの有名な方のようで・・・・
何度も「行きたい
行きたい
一緒に行きたい
」と連呼してました![]()
仕方ないです。父は元ギター小僧でしたから![]()
家に普通にギターが置かれてましたからね。
小さい頃によくギターを弾いていた父を思い出します。
ちなみに私も小学生の頃はギタークラブに所属していました
チケットが無いのよ~ごめんね~
と謝っときましたよ![]()
おっと、話が逸れてしまいましたね。
それでは、いよいよ~TAK
登場~![]()
きゃ~![]()
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歓声が響き渡ります
スゴイ存在感。さすがは我らがTAKです![]()
服装は白シャツにデニムといった感じで、非常にシンプルでした。
相変わらず素敵ですね![]()
マイクスタンドがステージに二つ置かれていたのですが、観客席から右がTAK、左がラリーさんでした。
私はちょうど真ん中だったので、お二人ともよく見えました~![]()
TAKは左手に白いリストバンドをしてましたよ![]()
Goodsに入れて欲しかったなぁ~![]()
比較的背が高い人は私の前に居なかったので、ステージまでは丸見え状態でした![]()
お二人の指もはっきりと見えましたよ~![]()
いつも遠くから見ているTAKなので、久しぶりにあんなに間近で逢う事が出来ました![]()
ラリーさんと並ぶと素敵さが益々UPです![]()
それでは、ここでセットリストをご紹介したいと思います![]()
01: Nite Crawler 2010
02: Islands of Japan
03: THE WAY WE WERE
04: Tokyo Night
05: East West Stroll
06: Easy Mystery
07: hotalu
08: ao
09: Take Your Pick
10: Neon Blue
11: A girl from China
12: JAZZY BULLETS
◆ENCORE◆
13: Room 335
14: #1090~千夢一夜~
アルバム曲はゼンブ演奏してくれましたよ![]()
ギター、ベース、キーボード、ドラムのみの生演奏。
ステージには楽器と、上に照明のみ。
本当にシンプルなステージでした![]()
でも、演奏が始まると迫力ありました![]()
ギターだけの生演奏のLIVEが初めてだったものですから、どうノッていいのか分からないかな
と思ってましたが、全然そんな心配なんていりません![]()
アップテンポな時は手拍子をしたり、しっとりとした曲には皆さん聴き入っていました。
大人のLIVEでしたね~![]()
のROCKなLIVEももちろん好きですが、聴きに徹するLIVEもいいものですよ![]()
1曲目のNite Crawler 2010はラリーさんの代表曲ですね。
それをTAKと共演でリ・レコーディングされた楽曲なので、1曲目にはふさわしい曲だと思います。
でも、私はJAZZY BULLETSが1曲目に来ると思ってたので、完全にハズれてしまいました~![]()
お互い顔を合わせながらにこやかにギターを弾くお二人。
なんだか見ていて微笑ましかったです![]()
いいなぁ~こうやってギターで通じ合えるって![]()
続いて2曲目、ラリーさん楽曲Islands of Japanでしっとりと、3曲目のTAK楽曲のTHE WAY WE WEREでもまた聴かせる楽曲。
BlueNoteだったら、お酒を飲みつつ、うっとりとしながら聴けるんでしょうね~![]()
やっぱり羨ましいっ![]()
4曲目のTokyo Nightは大好きな曲です![]()
お二人のギタープレイを味わいながら、ゆったりと時間が過ぎていきます。
5曲目East Westが終わり、メンバー紹介が入ります。
本当にメンバー紹介だけで、言葉少なめで終わりました。
今回は全体的にトーク部分は少なく、純粋に演奏のみのLIVEといった感じでしたね。
6曲目Easy Mystery、7曲目hotalu、8曲目aoと続き、9曲目はアルバムタイトル曲Take Your Pick
お二人のギターのかけ合いも良かったですね~![]()
どの曲の合間か忘れてしまいましたが、ラリーさんが奏でた音をTAKが同じように弾くシーンがありましたけど、アドリブのような感じでしたが本当にスゴかったです![]()
ラリーさんの演奏に対してTAKが応える演奏は、同じギターなのにそれぞれ音色が違うんですよね。
弾き手によって全然違う音色なんで驚きます。
もちろん、お二人の音色のどちらも聴き惚れてしまいました![]()
純粋にギターの音だけを聴く機会なんてCDを聴く以外には一切無かったので、本当に新鮮でした。
私がもっとギターの事を詳しく知っていたら、専門的なお話が出来るのに~
(←ギタークラブ小学生止まり)
すみません![]()
観客席から見て左の壁にお二人の影が照明で映し出されていたのですが、ギターを弾いているお二人の影があまりにも素敵だったので、ステージを観たり、壁を観たりと、かなり贅沢な楽しみ方をしちゃいましたよ![]()
TAKは終始ニコニコしていて、ず~っと微笑んでました![]()
ドラムのJohnさんも笑顔がかなり可愛かったんですが、見る度に満面の笑顔なのがなんだかツボで・・・![]()
ステージ上の5名の素敵な男性方が楽しそう~に演奏をしているの見ていたら、楽器を演奏出来るってめちゃくちゃ羨ましいな~って、LIVE中に係わらずそう思ってしまいました![]()
10曲目Neon Blue11曲目A girl from China(←この曲はTAKの楽曲とすぐに分かりましたよ
)が終了し、12曲目に登場しました
JAZZY BULLETS![]()
“Ain't No Magic”でも演奏されたこの曲はやはり盛り上がります![]()
ここで本編終了。
一旦メンバー全員がステージ裏に入りましたが、すぐに戻って来られました。
ラリーさんの前に楽譜が置かれていましたので、何かあるのかな
と思っていたのですが・・・・
まずはRoom 335
これまたラリーさんの代表曲です![]()
そして、先ほどのラリーさんの前に置かれた楽譜の意味が分かります。
チャラララ~![]()
聴きなれた曲
これは・・・・ #1090~千夢一夜~![]()
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ミュージックステーションのテーマ曲で、長年慣れ親しまれているTAKの代表曲&名曲ですね![]()
わぁ~
ラリーさんがこの曲を一緒に弾いてくれるなんて~![]()
この曲を聴いた時のBro.さん達の「お~っ
」という、うなり声![]()
私も思わずうなりましたよ~![]()
ラリーさんの楽譜はこの曲を弾く為だったんですね![]()
少ししっとりした #1090~千夢一夜~に聴き惚れている会場内
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お二人の代表曲をアンコールにそれぞれ持ってくるなんて、う~ん心憎い演出ですねぇ~![]()
そして、全ての楽曲が終了。
最高の夜でした![]()
のLIVEより短い時間でしたが(1時間30分程
)内容の濃い~LIVEでした![]()
TAKとラリーさんのギタープレイを間近で見る事が出来、指の動きや表情もよ~く分かりましたし、いつもとはちょっと趣向の異なるLIVEだったので違った目線から楽しむ事が出来ましたよ~![]()
幸せな一時でした
本当に本当にARIGATO~☆
まだまだTAK&ラリーさんLIVEは続きます![]()
今夜もBlueNote名古屋で素晴らしいLIVEが繰り広げられたんでしょうね~![]()
次回はもちろんTAKと有名ギタリストやアーティストとタッグを組むというのも嬉しいのですが、TAKの単独ソロLIVEも期待したいです![]()
もちろん
LIVEも公演して欲しいのですが、かなり贅沢なのですが~TAKソロLIVEをお願いしま~す![]()
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本当にかなり贅沢・・・・![]()
それでは長々と失礼いたしました。
LIVEの臨場感が、このグダグダ記事でお伝え出来たのかどうか・・・・![]()
最後までご覧頂いて、どうもARIGATO☆ございました![]()
TAK
ラリーさん
サポメンの御三方
そして、LIVEを支えるスタッフの皆様![]()
どうか最後までお体に気を付けて頑張って下さいね~![]()
これからLIVEに参戦される方々もどうか楽しんで来て下さい![]()
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やっと自分のLIVEレポが終わったので、これから
Bro.さん達のブログに遊びに行きたいと思いま~す![]()
そして、本日やっと届いた稲葉さんの「Okay」も聴かなくちゃね~![]()



