さて、何からお話すればいいでしょう![]()
今回の
LIVE-GYM 2010 “Ain't No Magic”も本当に素晴らしかった・・・![]()
名古屋と大阪で終わる筈だった私のMAGICは、あまりにも衝撃的なLIVEだった為に、東京まで行く事になってしまいました![]()
東京に関しては会社の休日が重なった事もあり、これは偶然じゃない
きっと
に呼ばれたんだと・・・(
勝手な解釈)
結果、合計6回も行ってしまいました
(
全く行けなかったBro.さんには申し訳ない・・・)
・・・なので、まずは忘れない内にLIVEレポをしてから、各公演の私の行動(珍道中?)を記事にしたいと思います![]()
長くなりますよ~![]()
まずは私の座席をご紹介![]()
2月19日 ナゴヤドーム S席 スタンド 1塁側 32列
2月20日 ナゴヤドーム C席 スタンド 3塁側 57列
2月24日 京セラドーム S席 アリーナ C3ブロック
2月26日 京セラドーム S席 アリーナ B11ブロック
2月27日 京セラドーム A席 スタンド 下段 28列
3月4日 東京ドーム A席 スタンド 1階 34列
色々な角度からLIVEを観る事が出来ました![]()
一番近かったのは2月24日の私のファンクラブチケットのアリーナBブロックでした![]()
一番遠かったのは2月20日の一般チケットC席![]()
今回はどの席からもそれぞれの楽しみ方があり、どれも良席だったと思います![]()
悪い席なんて一つも無かったです![]()
それでは早速LIVEレポに入りま~す![]()
個人的な感想が多いレポになりますので、もし間違ってても笑い飛ばして頂ければ幸いです
~オープニング~
会場に流れている洋楽が急に大きくなる事がLIVEが始まる直前の合図なので、暗くなる前から服を脱いだりとスタンバイを開始します![]()
明るかった会場が急に暗くなります。
突然の爆音と映像が同時に流れました。
いきなりの美しい映像と迫力のある音響![]()
フルCGで人物が一切出てこない映像でした。
広い荒野に草木や花が次々と生えてきます。
その内建物が建て並び、近代的な世界が広がります。
また爆音が轟きます。
次々と破壊されていく高層ビル。
まるで核戦争が起こったかのように・・・
最後には廃墟と化す街。
人々が造った物が人々によって破壊されていく。
過去のLIVEのオープニングには見られなかった、かなり暗く重いテーマ。
この映像で伝えたかったのは一体何なのか?
色々考えさせられる映像でした。
廃墟と化した街に五線譜が。
その五線譜の上に水滴がポタポタと。
その水滴が音符となり、メロディが流れます。
① introduction
映像がやがてスカル
に・・・
ギターの音と共にTAK
がクレーンに乗って登場![]()
大歓声が響き渡りました。
色々な角度から見たのですが、斜めからはTAKとスクリーンが別々に見えましたが、真正面から見るとスクリーンとTAKが一体化しているような映像でしたよ![]()
TAKの衣装はなんだか昔懐かしいような・・・
え
違う
すみません・・・![]()
でも、めっちゃカッコい~![]()
![]()
幻想的で、悲しくも美しいメロディー
そしてintroductionへ・・・
LIVEの始めに相応しい、壮大なメロディーでした![]()
② DIVE
「せ~ので
DIVE
」
バーン![]()
サングラス姿の稲葉さん
登場![]()
会場は歓喜の渦
各公演で稲葉さんの衣装は様々![]()
キンキラスーツは色違いだったようですね![]()
たぶん全種類のキンキラスーツを観る事が出来たと思います![]()
ナゴヤドームで初めてDIVEを聴いた時ですが、振り付けなんか全く関係なく手を振り上げていると、不思議に会場中が同じ振り付けになりました![]()
なんなんでしょう
この一体感・・・・![]()
何のために生きるのなんて バカこと聞かないでプリーズ 人生自体 思いがけないこと![]()
サマソニ以来のDIVE![]()
盛り上がりは、更にグレードアップしてました![]()
迷うことなかれ
曲が終わると同時にもう皆、興奮状態です![]()
間髪をいれずに次の曲に突入![]()
③ Time Files
アルバム通りの進行![]()
こういう進行は
にしたら珍しい![]()
この曲はLIVEで盛り上がるって絶対に思った~
とBro.さん達が全員思っていた事でしょう![]()
あっという間に命など 燃え尽きてしまうというのに 様子ばかりうかがって すべてが相手と運まかせ![]()
音楽に合わせて手を振り上げます![]()
気持ちいいっ![]()
これでもかっ
て感じで、なりふりかまわず手を振り上げまくりました![]()
![]()
(
後にこれが筋肉痛となります。でも心地よい痛みと化します
)
ボクはもっとキミを知りたい~![]()
やっぱり「Time Files」盛り上がった~![]()
場内は一気に温度が上がり、少し寒かったナゴヤドームと東京ドームでも、羽織っている服を脱いでいる方が多かったです![]()
いや~、ここで一気に暑く、熱くなりましたね

~
のLIVE-GYMへようこそ~
稲葉さん
の見せ場である、お決まり文句![]()
気合いが入ります![]()
「
の~」
キャ~
オ~
等々、様々な歓声が上がります![]()
「
の~」
歓声![]()
なんとこの後に
![]()
![]()
「
の~
」
初めて
初めてですよ~
TAKの掛け声~![]()
「・・・・・・・・。」
無言で立ちすくむ稲葉さん。
ここで、各会場で様々な稲葉さんの表情を見る事が出来ました![]()
横目でにらむ稲葉さん。
「どうちて
」と不思議顔で見る稲葉さん。
「今、何か言った
」と疑問顔の稲葉さん。
等々・・・
ぷぷぷっ![]()
各会場で細かいところを変えていましたよ![]()
マイクを通さず、地声でTAKと会話をしようとする稲葉さん![]()
ここでTAK
はダンマリを決め込みます。
一点を見つめ続け、無視するTAK![]()
「何なら、このマイクを貸しましょうか
」的な仕草をする稲葉さん。
「いえいえ、滅相もない。どうぞ、どうぞ、お続け下さい。」的な仕草をするTAK![]()
ここで仕切り直し。
再度掛け声が始まります。
「
の~
の~」
「
の~
」
またTAK割り込んだ~![]()
稲葉さんちょっとキレる![]()
TAK、またまたダンマリを決め込む![]()
「本当にマイク貸しますけど
どうします
」
「いえいえ、どうぞ、どうぞ
」
そして、再度稲葉さん続けます。
しかし、今度は言わないTAK![]()
稲葉さん
流し目でTAK
を見る。
「っんもう~、一緒にやりましょ~
」手をTAKと自分に交互に振る稲葉さん。
「え
この私がですか
やっても宜しいんでしょうか
」と胸に手をあてるTAK。
※注 あくまで私の個人的な見解です
そこで、二人でする事に決定![]()
「
の~」
![]()
「LIVE-GYMへようこそ~![]()
![]()
」
22年目にして、初めての(?)共同
LIVE-GYMへようこそ~![]()
パチパチパチ
![]()
なんだか素晴らしい
愛
を見させて頂きました![]()
まだまだ長くなりそうなので、次回へ

・・・ってまだ、3曲しかレポ出来てませ~ん![]()



