千稲松の自己満足ブログ-DVC00374.jpg



こんばんは星空


いつもご訪問・ペタ・コメントARIGATO☆ございますあははきらきら


随分お久しぶりの更新になりますね汗

アメンバー限定記事を除けば、5日振り!?

すみません泣ちょっと仕事が忙しかったんです汗

今週は仕事が落ち着く時期なので、頑張ってブログ更新をしていきたいと思いますチョキ

宜しくお願いします音譜



さて、本日は仕事が休みだったのですが、小さな幸せが二つありました薔薇

一つ目がサゲサゲ↓



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コメント承認用の数字入力の時に撮った写真ですカメラ

「17834」でしたチョキ

「4」は邪魔ですが、「1783」が嬉しかったですラブラブ

小さな幸せキラキラ


そして二つ目は、フジテレビのドラマ再放送を見ている時に、とうとう『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』の告知が始まったようで、少しだけ曲が流れましたニコきらきら

しかも、現在の月9の終わりにも告知が・・・!!

またドラマ告知で特番とかがあるかもしれませんので、楽しみですね音譜

これも小さな幸せキラキラ


些細な事なんですけど、生活の一部で「小さな幸せ」を見つける事って大事な事なんだと思います星

教えてくれたビーズのお二人tak matsumotokoshi inabaに感謝感謝です音符



さてさて、覚えていない方が多いとは思いますが、少しずつ以前にお話をした事を実現していこうと思います音譜

口だけ番長にはなりたくないので・・・あせる


5月にブログで、いつかしますと言ってたビーズ特番↓



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1993年「LIVE RIPPER」

伝説の渚園LIVEカラオケ

残念ながら、私は参戦出来なかったLIVEですしょぼん

悔しかったです~悔しい


このLIVEを特集してくれたのが、この「MJ」という音楽番組でしたアップ

LIVEに行けなかったB'zBro.の皆様は、この時TVテレビに釘付けだったのでは!?



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結構、本格的な特集でしたよアップ



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ナレーターはフジテレビアナウンサーの牧原さんでした。


1曲目は「ZERO」音譜


「現代の若者は個という物を意識しながら生きてきた、決して同じ場所に何万人と集まるなどと考えられない世代だと思われてきた。しかしビーズは日本列島の中心に10万という若者を集めたのである。」


すごいナレーションですよねひゃ~・・・



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がっつりと「ZERO」を流してくれました音譜

LIVEに行けなかった私は本当に感動しましたよ~泣きあせる



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それからビーズのシングル・アルバム売り上げ枚数が発表されました(1993年時点)。

ビーズについては「浜田麻里やTMネットワークのサポートギタリストとして活躍していた松本孝弘が、大学を卒業後、教師を目指していた稲葉浩志と結成」と紹介されました星


バックに流れる「愛のままに~」と同時に流れる楽屋裏の映像キラキラ

稲葉さんが多く映し出され、なぜか足を上げる稲葉さんや、



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満面の笑みで笑う稲葉さんが映し出されましたドキドキ

カメラマンさんの好みか!?


次の曲は「裸足の女神」サゲサゲ↓



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ビーズはなぜこれほど、若者達に支持されているのか!?


「ミュージシャンとしての松本の音楽性の高さが若者達に認められたからだと言うのは容易い。また、稲葉の個性的な歌詞やボーカルが若い感性に訴えかけたからだと言うのも簡単である。しかし、本当のところは今、なぜビーズなのだろうか?」



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ビーズは新世代のカリスマである。」

ここで第一部が終了します。



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そして、その謎を解く第二部。

3曲目は「BAD COMMUNICATION」音譜


ここで面白い視点から観た、ビーズが新世代のカリスマである理由が映し出されますGROLY GAYS


なんと・・・・Jリーグと似ていると言うんですよねっびっくり!



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まず、ファッション性が豊かである。



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そして、スピード感。


「Jリーグはこのスピート感でずっと高いテンションが続き、観る者の興奮度を高めている。ビーズのサウンドも非常に密度が高い事で、高いテンションが作られる。隙間なく音を重ね厚くした事によって、聴く者の興奮度は常に一定に保たれるのである。」



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次に個人技。


「ギターの松本はビッグアーティストのバッグを務めていたし、ボーカルの稲葉もコンテストでボーカル賞を受賞したりもしている。」



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そして、観客との一体感。


「Jリーグもビーズも決して冷めて観る事が出来ない。全てを持ってして、観る者を理屈抜きで興奮させ、自然に一体にさせてしまう。だから新世代を熱狂させるのである。」


最後に「若者たちは自由を求め、ビーズはその先端にいて、彼らをどこかに引っ張って行こうしているのである。」



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ビーズは音楽界のJリーグである。」という言葉で締めくくりました。


なかなか、見応えがある特集でしたクラッカー

面白いですよね。この視点。

まさかJリーグに例えるとは思っていなかったので、この特番を観て「なるほど~」と普通に感心してしまいましたよまったり


1993年からもう16年経ちますが、今でもトップを走り続けているお二人

星tak matsumotokoshi inaba星

 

デビュー5周年で短い時間ではありましたが、特集を組んでくれたフジテレビ。


2003年に15周年記念をしてくれたのがテレビ朝日。


そして、20周年で現在の姿をドキュメンタリーで特集を組んでくれたのがNHK。


それぞれが素晴らしい特集を組んでくれたと思います。


またぜひ特集番組を組んで欲しいですねきらきら


すみません・・・随分長い記事になってしまいましたねひゃ~・・・

映像を観ていたら、興奮して長々と書いてしまいましたきゃーあせる


どうも最後までご覧いただきARIGATO☆ございましたありがとう

これからもこんな感じの記事を続けていきたいと思いますチョキ