小さいころは嫌いなものだらけでした。
毎日つづく日替わりのお稽古事。
ピアノ、お茶、お琴、お三味線、お習字、お花、お勉強・・・。
食べ物だって食べれるものの方が少ないくらい
お肉だめ、お魚だめ・、お野菜少々・・。
どれも全くだめではないけど、食べれるものは
ほんのちょっぴり。
お野菜の中でも、にんじん、ピーマン大嫌い。
お魚だって、お鮨やさんに連れて行ってもらっても
カウンターで頼むのは「たまご、いか、えび・・・」
その繰り返しで安上がりな子供でした(笑)。
ところが今は習い直したいことだらけ。
食べ物も嫌いなもの何ひとつなく、何でもいただけます。
あのまま大人になっていたら・・・と考えるとぞっとします。
だって、自分で自分の才能の芽を摘むことになり、
可能性をだめにしていることにもなりますものね。
「もったいない」ことを自らがしているのですから。
不思議なもので、小さい頃一番嫌いだったにんじんが
今は一番好きなお野菜になっているんですよね~。
もしかしたら、人間関係だって同じかもしれませんね。
嫌いだと思っていた人、話すと意外といい人で
大好きな人になるかもしれません(笑)。
ちょっとしたことがきっかけで、嫌いなものだって
好きになれるとしたら、その「きっかけ作り」ってしないと
損ですよね。
その向こうに大きな幸せが待っていたとしたら、
余計に「きっかけ作り」大切になってきますよね。
「きっかけ作り」の方法がわからない人は、プロに相談
してみるのも「幸せに近づく一歩」となるかもしれません。