金沢の老舗、「森八 」の和菓子の詰め合わせ。
こちらは、先日のランチ会&美人食セミナー 後に
「とても勉強になって、周りのみなさんと交流することにより
刺激ももらったし、本当に招いてくれてありがとう。」と、
参加いただいた方のおひとりから戴いたものです。
びっくりしました。こちらの方こそ、時間とお金を使って
来ていただいて本当に感謝しているのに・・・。
でも、そんな風に思ってくださることが、とても嬉しかったです。
ありがたく頂戴して、お家でほっこりしながら戴きました。
ちょうどそのときに阪急で金沢、加賀、能登の催し物を
やっていたようで、わざわざそちらで買って来てくださったみたいです。
いかにも高級そうな紙袋に入ってます。
380年の歴史の重みを感じます。
上品な白のお箱を開けると、中は紅白の千歳餅と
羊羹と落雁のようなものが入ってました。
三昼夜かけてつくられるというこちらのお羊羹は、
職人技だけではなく、気持ちまで感じ取ることができます。
お味は甘すぎず上品。
千歳は一見求肥のお餅のようですが、ちょっと
コシがあるなと思ったら米飴が入っているそうです。
初めていただいた食感です。
全てにおいて、人も料理もインスタントな世の中に
なりつつある中で、やはり手間隙かけて愛情注がれたものは
やはり全く違いますね。
自分自身もインスタントな人間ではなくて、
こんな風でありたいなと思いました。
お菓子をいただいたことにより、気づかせてくださって
こちらのほうこそ、「ありがとうございました」と感謝の
気持ちでいっぱいになりました。




