「嫌い嫌いも好きのうち」とかってよく言いますが、
本当にそんな恥じらいとか、まだどうこう言っても好きの
気持ちが残っている間はいいですが、
そう思ってうぬぼれていると・・・
「嫌い嫌いも大嫌い」にならぬようお気をつけくださいませね~。
子供とか若い人ではあり得る話かもしれませんが、
大人になると、嫌いは嫌いと線を引くように分ける方もいらっしゃいますし、
離婚される方の殆どは、恋愛していた頃とか、結婚して仲いい頃は
素敵と思えていたことも、全てが嫌いになってゆくらしいです。
お蔭様で、まだ今のところ経験がありませんが・・・。
ですから、パートナーに、「こんなところが嫌い」とか、「直して」と言われたら
素直に直したほうがいいかもですよ。だって、言われるうちが華。
これが、全くの無視、スルーになると、かなりやばい状態です。
でも、何度言ってもわからないと言うにも限界があるでしょうし、
それに気づくかどうか。気づいても直せない人は、近い将来別の道を
歩いた方がお互いのためなのかもしれませんね~(笑)。
だって、相手にストレスをかけてることになるし、相手の時間泥棒を
しているわけですからね。
パートナーや家族と言えど、相手の何かを奪う権利はありません。
目に見えてるものは奪っていると気づくけれど、時間泥棒とかは
知らない間にされてるので、お互いに管理しないとですね(笑)。
いい夫婦のふりとか、仲いい友達のふりをしているのも自分で自分を
苦しめることになります。
嫌い嫌いも好きのうちなんてふんずりかえっていたら、
嫌い嫌いも大嫌いになっている可能性大ですよ~~。
お互いに相手を思いやることが大切ですね。。。