きのこのひとりごと -7ページ目
①②と読んでくれた方…
ありがとうございます
これで終わりだから笑
怒涛のアカスリで
フラフラなきのこさんを待ってたのは
笑顔の素敵な同世代の
お上品なセラピスト

温かい手で 心は込めず
ひたすら流す流す

とりあえずコリとか関係なく
リンパの流れをひたすら整えるような施術
こりゃ気持ちいいわーーー

揉みほぐしと違って
ほぐれていく感覚はないものの
流してもらってる感と
温かい手に癒されつつ
技術を盗むつもりが
しだいにウトウトしてくる私

さっきのアジュンマとは違い
ヨコデース

と誘導も優しい
ホシツデース

と言われフェイシャルに突入するも
さっきまであんなに柔らかかった手が
こんなにガサガサだったの

というくらいのザラザラぶり
なんなんだろと動揺してたあと
またもや
ホシツデース

と言いながら
私の手を顔に持ってった

その時 となりから
角質デースって声が聞こえて

ピーリングだったらしい

顔にガサガサが山ほどついてた

そこからは もはやうっとりしすぎて
よく覚えてない

周りの声や音は聞こえるし
なにをされてるのかもわかってるのに
脳が機能停止してるような
眠りに堕ちる寸前のような
心地よい感覚が
ずーーっと続いており
ヨダレなのかオイルなのか
わけわからなくなってきたころ
終わってしまいましたーー

全身 鎧を脱ぎ捨てたような軽さと
皮膚のスベスベに大満足するも
シャンプーのせいで
いまだに髪がバサついてるという
副作用つき

アカスリは2度としたくないけど
リンパマッサージはまた同じ人に
やってもらいたいなーーー

勉強のためと言いながらも
ほぼほぼ なんも覚えてない

心を込めず ひたすら流すという施術も
いいもんだなーと知ったことと
お客様はザツに扱うもんじゃないと
再確認できたことを
今回の勉強としましょうか

最後まで読んでくれて
ありがとうございました (:D)┓ペコリンチョ
まず韓服体験のときに
日本語がまだらなアジュンマの
いいから裸になれ笑
的な発言に
マッパで廊下を並んで歩かされるのかと
ヒヤヒヤするも
さすがにそれはできないから
勝手に 渡されたガウンを着たら
それが正解でしたわ

そのあとサウナに押し込まれ
よくわからずくつろいでたら…
はい 次はこっちこっち
という感じで3つのサウナに押し込まれ
こんな感じのラストの高温サウナでは
小さなドアのガラス窓から見える時計で
40分になったら出てこいと…

最後に風呂場入口でガウンを
脱がせてくれるときに
韓国語がわからないと思ったアジュンマが
私のガウンを脱がせながら…
この人なにを食べてこんなになったのかしら?
みたいな悪口を思いっきりいわれました
トホホ

そして風呂に浸かれと指示されたあと
いよいよアカスリ
そりゃもう鍋の焦げをこするかの如く
そう…あのとき私は鍋だった

生身の人間ではなく
かたいかたい焦げた鍋だった

そしてミキサーにかけたような
冷たいきゅうりを
顔に無造作に乗っけられ
そう…私の顔はお皿

怒涛のアカスリはクライマックスへ
おっぱいも関係ない

痛かろうと関係ない

なぜなら 私は焦げついたお鍋だから
頭も洗ってくれましたが
そりゃもうブンブン振り回され
脳みそグチャグチャになるかと思った

桶に汲んだぬるめのお湯
バシャバシャかけられ…

心折れすぎて
笑ってしまいましたわ
起き上がるときも
滑ってうまく動けないのに
起き上がるまで
と怒鳴られます

この人がマッサージもするなら
心強くもって
断ろうと決めたきのこさんでした

知り合いの娘さんが
韓国でアカスリして
落ち込んで帰ってきたという意味が
よーーくわかります
おばちゃんですら
こんなにも心折れるのに
うら若き娘さんなら耐えられるまい

さぁ きのこさんの運命はいかに
お金を払って切なくなるという
最悪のシチュエーションになるのか
しつこく次へつづきます

きのこの大好きなシウォンくんの
韓国イベントに
今年は行かないと知るや否や
あーーっと言う間に韓国旅行を
SMT仲間で行くことになり笑
空港にお迎えに来てくれた添乗員さんの
おすすめのエステを予約してもらいました
当日ホテルまで社長さんなのか
ダンディなおじさまが
BMWでお迎えしてくれて
乗り心地最高のドライブを楽しみつつ
いざエステへ

徐行してくれる優しい社長さん(憶測だけどね)
厳重警備の青瓦台の横も通りまして
韓国っぼい風景に
このあと想像とは違う世界が待ってるとは
つゆしらず
はしゃぐわたしたち

エステで説明してくれたお姉さんは
42歳には見えない綺麗な人で
基本の汗蒸幕とアカスリのコースに加えて
全身リンパマッサージと
小顔マッサージのコースを
これはセラピストとして勉強だから

と言い訳しつつ
贅沢に受けることにしました

始まる前にサービスの韓服体験
この先 日本では考えられないような
待遇を受けるとは
夢にも思わない私達なのでしたーー

ってことでつづく


