きのこのおばぁちゃんが・・・・・・・
先週の金曜日の夜に
永遠の眠りにつきました・・・・・・・・
たしか 大正生まれのおばぁちゃん
名前は 「はな」
10年くらい前から ちょっとボケ始め
おじいちゃんが亡くなった時は
ボケと正気とが 分刻みに交互にあったけど
まだまだ体は元気だったのに
一度 風邪をこじらせて
入院しちゃったら 一気に歩けなくなって
ずっと病院やら 介護施設やらにいたまま
家に帰れなくなりました。。。。。
そして 私達が行っても
喜ぶものの 誰だかは ちょっとわかっていない風で
でも 曾孫の顔を見ると 嬉しそうで・・・・
3つの時代を生きて
戦争を体験しながら
子供を6人も育てて
おじいちゃんと一緒にお風呂に入ってて
おそばを打つのが上手で
お腹がすいたというと そばがきを作ってくれて
子供の時 ノストラダムスの予言が怖くて
死にたくないと泣いた私に
「そんな大昔の人の言ったことなんて
当たりっこないよ。」
と 慰めてくれて
曾孫が生まれたら
すぐに会いにきてくれて
こっそり株で儲けたりしてて
毎年のように 入学式を迎える孫達に
ランドセルを買ってくれて
娘達には 内緒でおこづかいもあげてて
いつも優しかったおばぁちゃん
おばぁちゃんの長い人生に
心から
「お疲れさまでした」
と 伝えたい
おばぁちゃん いろんなこと 教えてくれてありがとう
その教えを忘れずに 私も頑張って生きていきますね

