実は前々日に大邱にーさんに


予定が出来てしまって
会うのは今週になりました。



全然いいんだけど、

土日にごっそり予定がなくなって


なんか楽しみにしてたのに
急になくなって
少し腹立ってか、


違う男の子と遊びました。



「土日どっちでもいいよ!」



とか、打ってる私は
見る人によっちゃ奇行に移るかも
だけど、、


なんか


会えない不満で少し荒れていた
気がする



大邱にーはほんと

こんな会う前なのに関係なく

いつも通り3日に一回くらいの電話だし


メールなんか返さない日もあった



ま、それが不満な気もするけど、

それを私が強要したくもないし

でも、求められてないな。と

思ったりもしたりで、



結構気持ちを放置したりする事が

多かった。


好きなのかも?とか
思うと自分の気持ちを正直に話せない

そんな感じが出てしまってか、


押し殺すと不満だけが残った。



仕方ないのに

実際は仕方なくないのだ。

でも、仕方ないのだ。




んでもって、

土日も全然連絡なく


明けてから連絡が来た。


よくもこんな
放置したよね、、ニコニコ
(くらい荒んでいた。)



なので私は怒っていた。



「私会ったら

襲う事にしたよ。」





「…そうなの、、、?」





「全然っ!寂しくなかったみたい
だけど!



オッパ のせいでめちゃ、
寂しかったから



許さないよ!!



寂しかった!
寂しかった!!

(なんか逆に素直になってしまった
おかしいな、、)




「そっか、用事があって忙しくてね…」




「ふーーーーんん
そうなんだーーー」

(どんな用事がある訳??
週末に?!)





「自分だけ

寂しかったと思ってるの?」




「そうじゃないの??」



「違うよ、俺も寂しかったよ」




小さい声だった。



(ま、でもたまには上手い事

ゆうもんだな、、今回は
大目に見てあげよう)←単純



と、言う感じで
許してあげたりもした。



大邱にーはこの自分の連絡回数を

日本人みたいな感覚になってる。


と、前に話していた。


ま、学生の時一年間日本に
交換留学をしてるので

その感覚が残ってて

その日本的な連絡回数の方が
合ってる。みたいにも言っていた。


ま、そんな感じで
話していたけど、


ま、たぶん要するに
恋愛体質でないし、


オッパ にとって恋愛は
なくてはならないモノでもなく


私みたいに焦って欲しいものでもなく、


ただ選択出来る遊びの
一つなのかもしれない。



でも、なんかそんな人だと
もう知ってるので

変えて欲しい訳でもないし
要求するのも何故かしたくなかった。


ま、大邱にーの話は置いといて


私はハロートークで話した
男の子と会う事にした。



私の駅まで来て

そこから一緒に隣の駅まで行く事に
なった。




「ネネさんの駅まで行けば
いいですか??」



「あ、来てくれるの?
ありがとう!

…でも、嬉しいけど、、
近所に友達がいっぱい住んでて

見られたら恥ずかしいから

違う駅はどう??」




「それって、、僕見られたくない
事ですか??」




ニヒヒそうなるよね、、
やっぱ…



「やーー!!爆笑

なんか近所に友達がほんと沢山
住んでるから恥ずかしくて、、


見られたら、、」


(同じ事また言うたよ、、ニヒヒ




「ま、分かりました。

じゃ、ま、隣の駅にしましょう!」



なんとか誤魔化してではなく、、

明確な理由により、
隣の駅で遊ぶ事になった。



ま、私の駅に来てくれるので
そこで友達に会ったら一緒なんだけど、、




で、当日
まぁまぁ張り切って準備していた。


なんと1つも顔を知らないのだ。


適当に連絡してたら

日にちがあったので会う事になった。



ま、今現在韓国にいて

韓国人に会う機会が無さすぎると
いう謎の不満もあったので

コレは積極的に会ってみよう!と、
決めてたので

実行してみた。



一般の韓国の人がどんな遊びして
どんな事話すのか、
どんな事考えるのが一般的なのか

どんな性格なのか興味があった。


と、言う前置きの元

ただ男と会いたかったのかもしれない。







「駅につきました!」



「分かった行くね!」



「朝ご飯たべた??」



「うん!作ったみそ汁食べたよ!」



「そっかー!!」



「家でるね!」





「会ったらしてくれる?」









ポーンワッツ?!


ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ

朝10時やで‼︎






「何を?」ニヒヒ




「ちえがしたい事するつもり!」

「今日何したい??」





「セックスしたい事でしょ?」

ニヒヒ
(夜中の10時ちゃうで?)



「イヤー!!


朝から元気だね」




ニコニコ??

何コイツ!今から会うのに
なんでこんな事言ったん?!



こんな行く寸前に
こんな事言われても…


行くしかねーーー!!!←?


逆にどんな人か楽しみじゃねーか!
見てやるぜ!!



ハッキリ言って自信が
ないとこんな大胆な事は言えないと
言う私の根拠もあった。


もしかして
結構イケメンなのかもしれない…





駅に着いて
電話をかけてみた。



〜♫



最初はいつも
異様なほど生きた心地がしない



なら、奥のベンチに腰掛けた
男がやってきた。




















普通にカッコ良くはなかった。









「あ、初めまして。
じゃあ、あの隣の駅行きますか?」





チーンは、はい。






長いので後半へ
続く。