馴れ初め話の前に皆さんに、、、
わたしゃ、やってもたよーーーー!!
あんなけ会ってなかったのに
ここまで、頑張ったのに、、、
ソン君に会ってしまいました。
なんと、今日の仕事が朝6:30入りだったんです。
なので、実家からではなく、大阪の家すなわちソン君がいる家に帰らなければならない状況になってしまったのです。
実家からじゃ始発に乗っても、6:30。
私、仕事6:30入り
もし、7時入りなら実家でいーのに!!
この、30分、、、。
なんとかならんのか、、。
、、、直ぐに帰らず、外で座って自分と葛藤。
(帰ったら元に戻ってしまうのでは、、ここ最近まで違う人生を歩みかけていたのに、、)
でも、満喫とかで寝るのは、嫌。
ーわたしは、寝に帰るだけ。ー
割り切って、帰ることにした。
なんと、外から見ると、
部屋の電気はついていなかった。
(??あれ、こりゃまじで韓国帰ったかな?)
の、不安と期待を裏切るように
玄関口に普通に靴があった。
部屋に入ると、寝てた。
私が入るなり目を覚ますけど、無言。
怖い。何こいつ。
起き上がって、枕と布団を1セット分リビングに移動させ、
私の居場所を作った。
わたしは、あ、
もーそーゆーことだ。と、色々察した。
なんとも、大人な対応にびっくりした。
私は眠かったので、すぐに横になろうとしたが、
その時ソン君が話にきた。
「僕はたぶん韓国に帰ることになると思う、就職先が僕が勉強した専門職じゃないと、留学生はだめみたいで。でも、全然決まらない。帰るんだと思う。」
さっきの大人対応と違って、普通に話してきた。
「そうなん??」
それ、以外何もゆうことが出来なかったけど、
帰るのか、、と少し寂しくおもった。
その後もスラスラと何か話してたけど、あまり頭に入っていない。
ビザとかの話だったと思うけど、よくわかってなくて、しかもソン君の話だけでは理解出来なくてなんとなく途中から頭が働くなる。
でも、うん、うん、と聞いた。
で、よー分からんが、気づけばいつもみたいに謝って!!とゆってきていた。
きた。
それは、ソン君お得意の仲直り作戦だった。
ヤバイ。
「ちょっと、ちょっとやめて!」
私は、ハグやら、腕枕しようとしてくるソン君から逃げようとしたけど、捕まって
仕方なくくっ付いてしまった。
じゃあ、色んなところにキスやらをかましてくる。
「ちょっと!」
全然逃げれてない。
気づけば、わたしもどうでもよくなってきて、
バカだから、怒ってたこと忘れて
私達はお互いを見ていた。
こうなったら、おわりだ。
私はこうして、負けた。
ブログにも、友達にも別れる宣言しといて
私はまたもソン君を、
許してしまった。
バカだ。
で、もうひとつバカついでにゆーなら、
そこから久しぶりに会ったソン君に
私は、なんと、
セックスを要求した。
これについて、話してなかったけど、私達は超がつくほどセックスレスで、(挿入の数が顕著に少ない)
同棲してから約一年半、セックスは10回くらいだった。
今年は私の誕生日、四月にやったきりだ。
仲直りした私は、気持ちもスッキリしたし、
シャワーに入ろうとした。
服をぬいで、、、
風呂、、、の前に、寝る前に、
この気持ちのままエッチがしたい!!
私はそう思って
すっぽんぽんのままソン君に言いに行った。
「えっちしよう。いまから」
え?今??なんで??
「いーやん、したいから」
どうみても、トランクスから勃起してるのが分かった。ま、いつもだが。
なんで?明日仕事6時からでしょ??
(んなこたーどーでもいーんだよ。)
なんで今なの?
(今がいーつってんだろ?おまえには分からんのか?)
私は、究極に丸裸のソン君と重なりたかった。
「脱いで!」
Tシャツを脱がせて、とりあえず上半身を裸にした。
うん!
そのまますぐにベッドに連れて行った。
つづく