リリーの切迫早産入院記 -5ページ目

リリーの切迫早産入院記

第一子2017年2月生まれの男の子、第二子妊娠中、24週で切迫早産と診断され即入院。
入院中の気持ちをブログに綴ります。

この日は、妊婦健診でした。

朝9時予約のため、8時半には家を出て病院へ。
健診日はいつも息子を主人が見てくれます。
いつも機嫌よく見送ってくれる息子ですが、
珍しくママーって泣いて。
帰ったら遊ぼうねって伝えて家を出ました。

最近お腹がなんとなくずっしり重たい感じ、
息苦しさを感じることがあると伝えると
まず内診することに。

内診の結果、子宮頚管が1.6センチ〜2.2センチであることがわかりました。 
「週数にしては、とても短い。
    今日から入院が必要です。
    かなり長い入院になると思います」

えっ。。息子はどうしたらいいの?
かなり長い入院って?
赤ちゃん大丈夫なの?

突然のことで、ただただ疑問が出るばかりでした。  
その後、車椅子に乗せられ血液検査室へ。
途中で入院について主人に連絡しました。

血液検査の後は、NST。
看護師さんとお話しながら、今後の息子のことを考えると涙が溢れてきました。

入院手続きを済ませ、外出許可をとって一時帰宅。この時点で12時、15時には病院に戻るように言われました。

家に着き、主人の顔を見るといろんな気持ちが溢れ声を出して泣きました。
「こうなった以上、仕方ないよ。
    息子のことは僕がみるから。
    リリは赤ちゃんのことだけ考えて」
 
泣いてても仕方ない。
まず、やることやらないと。
入院の準備、息子のこれからの服の整理(主人はどこに何があるかも分からない)、冷凍ストックしてある息子のご飯の説明。
あっという間に時間は過ぎ、病院へ。

夕方、先生が検査結果も含めて今後の説明に来てくれた。
「まずは1週間が山場。
    ここの病院では、今赤ちゃんが産まれたら
    対応ができません。
    そのため、経過次第では転院となります」

夜は、息子の動画を見て、また泣きました。
突然いなくなってごめんね。
一緒にいてあげられなくてごめんね。
抱っこしてあげられなくてごめんね。

赤ちゃん、無事に産まれてほしい。
ちゃんと37週までお腹にいてほしい。
今24週。
3ヶ月も息子と離れて暮らすのか。。

不安と寂しさでいっぱいの、
ひとりきりの夜でした。