リリーの切迫早産入院記 -4ページ目

リリーの切迫早産入院記

第一子2017年2月生まれの男の子、第二子妊娠中、24週で切迫早産と診断され即入院。
入院中の気持ちをブログに綴ります。

入院して15日が経った。

1日1日は長いけど、
振り返るともう2週間経ってる。

入院8日目【25w2d】子宮頸管 2.1センチ
入院12日目【25w6d】子宮頸管2.3センチ

初日は1.6センチ〜2.2センチ。
今のところ現状維持はできている。
張りも特にないため、内服や点滴もなし。

最初の1週間は毎日泣いた。
送られてくる息子の写真、
電話で聞く、主人の毎日の様子。
息子に会いたい、主人に申し訳ない。
赤ちゃん今産まれちゃったらどうしよう。
なんでこうなったんだろう。

ひたすら、重たい暗い感情に支配された。

でも8日目、内診を受けた後ぐらいから、
気持ちが前を向くようになった。

安静にしていたから、現状維持できている!
赤ちゃんの体重も増えて、元気に動いている!

「きっと、赤ちゃん寂しかったんやと思う。
   ママ、かまってーって。
   まーくん(息子)がお腹にいるときは
   もっと話しかけてたよ。 
   毎日、赤ちゃんに喋ってあげて!」
主人が電話で言ってくれた。

確かに、そうかも。
2人目の妊娠だし、仕方ないと思っていたけど、
戌の日も忘れてたし、気づけば7ヶ月だった。
今回は悪阻もひどかったし、悪阻中はなかなかお出かけさせてあげられなかったから、悪阻が治ってきた頃から特に息子中心の思考回路だった。

もちろん今も、息子のこと考える。
でも、クラッシック聞いたり、ネットで赤ちゃんの服見たり、話しかけたり。
お腹の中にいる娘と向き合う時間ができた。

入院は辛い。
でも、きっと意味のある時間。
家族みんなにとって。