゚.+°Chie ゚+.゚ の日記☆ -8ページ目

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気まぐれブログ♪
日々の出来事を中心に更新しています((*´∀`))

【初めて目にされたかた目

①のあらすじをまずご覧になってください】


■2025年4月の結果


543万


547万


まだまだ返済どころではない魂


4月上旬に新しいスマホは手に入れることができた。

順風満帆だった頃はiPhone15を4台・iPadを5台も持っていたかずさんが、妹さんのファミリー契約で0円購入のAndroidに。なかなか慣れないようですが、とにかく常に電波のある携帯を手に入れたのは良かった。

カバーとフィルムは私がメルカリで安いものを調達してあげた。


4月半ばの金曜深夜

かずさんが寿司屋のまかないを持参して帰ってきてくれた。2ヶ月ぶりの再会。

髪は伸び伸び。

夜に寿司を食べるという生活を続けているからだろうか、少し太った印象キョロキョロ


この日もまだ夜は寒かったので、シングルベッドで2人で睡眠zzz

3時過ぎに寝た記憶。朝に一度目覚めてからまたふたり二度寝して気付けば11時台になっていたチュー


それから、近所にオープンした干物定食屋さんでお昼ご飯をご馳走することにキラキラ

駐車場代も出してあげて、夕方からの寿司屋バイトへ送り出し解散。


約2時間後

連絡が来たと思ったら…ガーン


かずさん『寮の事気になって確認したら昨日までが期限でした。

さっき電話して早く持って来てほしいと言われてしまいましたえーん


3月に寒の戻りで寮を再び使っていましたが、3月末の騒動のときに慌てて退去。10日間くらいだったと思いますが、その寮費をまだ支払えていないまま。


私はぶっちゃけ、寒くなったからまた寮に戻ったと言ったかずさんに「え??」と思っていました。

そんな甘えたことしてられる経済状況か?と。

寒の戻りとはいえ1月2月の寒さではないんだから、寝袋で我慢できんの?と内心思っていた。

なので、焦って泣きそうなかずさんに対して冷ややかな気持ちでした。


1週間後のバイト代入るまで待ってもらえないかと交渉したもののダメだったそうで、今日少しでも持っていきたいから誰かに借りてみると言い出した。

バイト先の子にも聞いてみるとか言うので…


私『同僚レベルの人に聞くのはやめたほうがいいんじゃないかな。最低限店長だよ…。

かずさんが確認の電話入れてなければ、待てない・今すぐとも言われなかったんだから、今日少しでも払いたいってのは焦りすぎなのでは。

無いものは無いんだから、これからスキマバイトで日当を手に入れて少しずつ支払いますって形でいいんじゃないのアセアセ


かずさん『明日は寿司屋だし。今日3日分だけでも支払いしたいよ。

Chieちゃん少しでいいから今日借りられませんか。バイト抜けて支払いいきます。』


また出た…。


結局、貸すことはしなかったのですが、かずさんはこのやり取りの間で寿司屋のバイトをキャンセルにしていました。

私にお金借りられる前提で休んだんか?と問い詰めてブチ切れた。マジで甘え過ぎムカムカ


それから夜遅く、今から早朝までスキマバイト行ってくるとの連絡。心を入れ替えてくれたようだ。


4月下旬に差し掛かった頃、強制解約に進んでいた電話番号は「現在使われておりません」に変わった。


バイトの給料などが入ってくる25日の前日、バイトの休憩中にほんの少し電話してくれた。


かずさん「俺、来月から監督と営業もやることにした!営業で仕事取ってきたら10%は貰えるみたいだし、頑張る!」

新しい仕事の話が舞い込んできたのか、意気込んでいた。

話が途中になってしまったので、また明日朝電話するねと言ってくれて終話。


翌朝

連絡を待っても…来ない。

朝送ったLINEはお昼休憩に確認したが未読状態。

心配になる…もやもや


私『おーーーーーいえーん

朝電話するって言ってた人が昼まで音信不通ってアセアセまた熱出ちゃった!?』


かずさん『色々不安定になってごめんなさい

また連絡します。』


私『えー…

今日やっと25日を迎えたのに、また何かあったの?タラー昨夜営業や監督の仕事に意気込んでたところなのに、急降下じゃんショボーン


かずさん『25日の給料がまた差し押さえ食らってました。最悪です。

今日は◯◯の支払いがあるのに、もう疲れてしまいました。

昨日本当に仕事がこれから上手くいきそうになって最高に良かったのにもうバイト行く気力もなくなりました。

差し押さえはこれで最後になったみたいですが』


えっ…

先月のも、差し押さえだったの??

税金まで滞納してたなんて聞いてないガーン

それを本人が把握してないことが何よりヤバすぎるでしょ…。


◯◯の分割払いが残り3回計11万くらい。

実家の方へすでに弁護士から封書が届いていたらしい。

そして…寮費がヤバかった。

普通に払っていればおそらく2万円半ばくらいだったはず。それが日に日に遅延金が増えてすでに5万円を超えているというのだ…。

そんな闇深いところに安易に「また寒くなったから」と戻ったかずさんに腹が立つ。

そもそも、私の部屋に寝泊まりしていればこんな事にはならなかったのにムカムカ


◯◯の分割払い2回分は今すぐ返さないと財産差し押さえを食らうと言う…。

それと日に日に膨れ上がる寮費に怯え、また頭がおかしくなりお金の助けを求められた。


仕方なく2万を助けることに。


かずさん『2日の日に2万お返しします。

8日の日に3万お返しします。

助けてもらえませんか

必ず約束します。

もし破ったらChieちゃんの家に引っ越しします。』


2万と言ってるのに5万を求められる…。

でも私ももう自分の1ヶ月分の生活費だけは必ず残しておきたいし、2万で押し通した。

かずさんの『必ず』は、まだ実現した試しがないし信用できない…。


それからかずさんは必死に深夜の単発バイトにも励んだ。