2007/11/15 | Viva-津軽-

2007/11/15

高橋ヒロシ先生の漫画は自分にとって憧れる世界であり
仲間というものを再認識させられるものであった。
クローズが映画化されるという事を聞いた時
まず初めに思ったのは
『漫画を読んでる人の心を納得させるものが作れるのか』
だった。
実際映画を見てみると
おもしろい。
出演者の映画に対する熱意が伝わってくる。
素直にこの映画に出会えてよかったと思った。
クローズファン全員が納得できたわけではないと思う。
でも自分は確かに納得させられた。
何より小栗旬さんの演技力に感動した。
ファンであったというわけではない。
花より男子は見ていたがその頃のイメージが強いのか
王子様というイメージしかなかった。
しかし映画を見た時に小栗旬さんの演技力に感動させられ
終わった時にはファンになっていた。
いろいろな映画に関する本を読んでく上で
映画に対する熱意、姿勢に更に感動させられた。
小栗旬について何も分からなかった自分を
たった一つの演技で魅了していく。
情熱大陸を見た。
普通の人なんだと実感させられた。
それと同時にまた小栗旬さんにはまっていった。
俳優としての小栗旬さんに感動させられ
人間としての小栗旬さんに尊敬した。
自分も何か一つに夢中になってみようと思った。
高校生活残りわすがなこの時期に
小栗旬さんのような素晴らしい人に出会えてよかった。