昨晩は2300前後に就寝,朝0800過ぎに目が覚めてベッドのカーテンを開けようとするも,上の段のおねえさんのワンピースとキャミがピラピラとまとわりついて開けられんじゃねーか!
ベッドの向かいの壁際にとめた車いすを手で引き寄せようとするも,上の段のおねえさんのサンダルが散乱してて動かせんじゃねーか!
隣にいた体臭の強烈なcaucasianがやっと今日チェックアウトなのに,今度はキャミねえさんかよ〜。
なるべくお行儀よくしてね。お願いだから。
今日も外はシッカリ雨。
台北市から淡水河を越えて新北市に出るには必ず橋を渡らなければならない。
橋はたくさんあるのだが,それらのどれでも自転車や歩行者が渡れるワケではない。
通るつもりのルートは予めgoogle viewでくまなくチェックしたが,橋のツクリはなかなかわかりにくい。
フツーのヒトに「歩行者渡れるよ」と言われても,実際「歩行者通行可」の看板が立っていてずーっと歩道がついていても,最後が階段になっていたりする橋が非常に多いから,フツーのヒトの情報は全くアテにならない。
だから自分でこの目で確かめに行くしかないのだ。
目星をつけておいた橋は台北大橋。
台北市側も新北市側も自転車用のスロープがつけられている。
まず台北市側。
なかなか勾配が急で,雨とは言え空荷なのにジグザグでないと登れなかった。
今のところ,10(sun)の午前中の天気は雨,降水確率は100%,との予報。
んーーいきなりキビシイな...。
ま,自転車の邪魔にならないようにジグザグに20分くらいかければ登れるだろう。
そして新北市側。
こちらも同じく自転車用のスロープがつけられているのでシャーッと下れるのだが,問題はその下り着く場所だ。
新北市三重区は大きな中州なので周りをぐるりと堤防で囲まれている。
↑のスロープは堤防の外側にあって,google viewでは「車いすで」堤防の内側へ入れるルートがあるかどうかがどうしてもわからなかった。
ココだけじゃなくてこの先いくらでもそんなシーンに出食わすだろうからイチイチ気にしていてもしゃーないのだが,初日からスタート直後から「アチャー!」ってことにはなりたくなかったので,ココだけはちゃんとチェックしておきたかった。
で,結果OKであった。
まあまあ迂回しなければならないが,堤防の内側の車道に出られることを確認した。
これで初日はイケそうだ。
台北市側まで戻ってきたら,ちょうどお昼ドキ。
Y区地下街で昼メシ。
地上に上がって宿に向かう途中でコーヒーを一杯。
カフェインには利尿作用がある(尿のコントロールがしづらくなる)ので,外に出たらカフェインを含むモノは滅多に口にしない。
コレが台湾初コーヒー。スタバ並にマズかったwww
あー今日もズブ濡れ。
今週は帰る宿があるからまだイイけど,来週からは宿なしだからなぁ。
先が思いやられるぜ...。
このあと,今晩は,台北駐在で大活躍中の,高校んときの後輩2人とメシ食う予定。
ヘラヘラと先輩ヅラするつもりはないんだけど,忙しい中申し訳ないッス!楽しみ!




