先日、ネットのニュースでダウンタウンの松ちゃんが「過去後輩におごってきた総額は一億円いってる。生まれ変わったら俺の後輩になりたいもん」とか言ってた。
考えた事なかったし、言うのやらしいけど、まさに私も人に投資したりおごった額は余裕でそれ以上いってるなぁ(;-_-)
色々あってだいぶ悔い改めたけど……ただのアホかも(笑)
というワケで、過去記事よりお金にまつわる話。
↓
「お金の話」
もしも、自分がスーパーの店長だとしたら・・・。
ある日、万引き犯をつかまえた、とする。
盗られた商品の金額は、300円。
相手はお年寄りで、泣きながら「もう二度とやらないから許して欲しい」と懇願している。
300円でも窃盗は窃盗。
謝れば許されるというものではない。
300円そこで払えば、チャラになるというものでもない。
泥棒なんだから、警察に突き出すのは当たり前の事だ。
しかし、場合によっては家族に引き取ってもらう事で、今回だけは厳重注意だけで許す・・という事もあるかもしれない。
家族の監督下で、もう二度と万引きをやらないようにしろ、という・・・店長の温情措置だ。
ただ、万引き犯はまた懲りずに家族の目を盗んで万引きを繰り返してしまう・・・という事例の方が多い。
店長が温情措置をしたばかりに、他店のスーパーがまた狙われるかもしれない。
そこにかかわる従業員や家族の生活はどうなるのだろう。
もう一つ例え話。
とある貧しい外国で、八百屋をやっているとする。
ある日、軒先の果物を盗んだ少年を捕まえた。
少年は泣きながら、「母親が病気で食べるものがない。今回だけは見逃して欲しい」と言う。
そんな少年や家族を不憫に思い「今回だけだぞ。二度とするな」と許したとする。
そこで味を占めた少年は、また別の店で盗みを働くかもしれない。
そうやって育った少年が大人になった行く末には、人を殺してでも金銭を盗むようになるのかもしれない。
・・・私も長年、商売をやっている。
上の事例は極端な例だが・・・
過去に、似たような決断に迫られるような場面は何度かあった。
ましてや、罪を犯した者に思い入れが強ければ強いほど、自分のそばで何とか更生させれないものか・・・
一回だけならチャンスをあげられないものか・・・
相手の涙や懇願する姿を見ると、どうしても気持ちが揺らぐ。
しかし・・・私は多くの場合、情を出せば悪い結果につながった。
金銭がらみでは、大切だと思っていた人を過去に何人も失った。
いや、私の情さえなければ、そもそも悪い出来事は起こっていなかった・・・という事が何度もあった。
一人への情で、結局周りの多くの人達に迷惑をかけ、悲しい想いをさせてしまう。
お金は時に悪い意味で人を変える。
罪を犯した本人の事を考えても「罪を償わせる」という事こそが、一番の更生の方法なのではないか。
そうやって、厳しい措置こそが愛情だと思うようにした。
それからは危機管理を徹底し、人間教育を強化する事で、悪い出来事を未然に防ぐ事が出来るようになった。
自分以外でも、金銭がらみで苦しんでいる人を多く見てきた。
友人が金銭面で切羽詰り、懇願され、お金を貸してしまう・・・という事は、誰でも一度や二度はあるかもしれない。
そして、金銭を貸した友人の言ったとおり後々きちんと返済してくれて、友人は「本当に助かった」と感謝してくれる・・・
という事も勿論あるだろう。
しかし、なぜか多くの場合は、その気持ちは裏切られる事になる。
「金を貸すと友を失う」
「お金を貸すなら、あげると思って貸せ」
という言葉はまさによく言ったものだ。
私が見てきた、本当につきあうべき誠実な人は、そもそもどんなに困っても周りの人にお金は借りない。
昼夜寝ずに働き、食べるものに困りキャベツの芯やパンの耳をかじる生活をしてでも、自分で何とかするという考え方を持っていた。
金銭に絡む出来事は、語ったら本一冊書けるほどですが・・・。
決して何かあったからこういうエグイ内容を語っているのではありません!!
最近知人のオーナーさんが悩んでいたので、仲間たちにも平和ボケさせないよう、この場で語ってみました・・・。
中国の古い格言に
「魚を与えるより、魚の釣り方を教えなさい」という意味の言葉があります。
「飢えている人に魚を与えても、1日しか生き延びられないが、魚の釣り方を教えれば、その人が毎日自分で魚を釣って、飢えをしのぐことができる」という意味です。
私はよほどお金で困っている仲間が目の前にいたなら、昔は金銭面で何とか助けあげられないかとまず考えてしまうタイプでした。
しかし、沢山の失敗や経験を経て・・
今はもしお金に困った友人がいたなら、「お金を貸す」のではなくまず「千絵」・・いや汗 「知恵を貸して」あげたいと思います。
ちなみに・・・。
私は若い頃に消費者金融で大きな借金をつくってしまい、誰にも頼ることが出来なかった為に、死んでもやりたくなかった水商売の仕事をせざるをえなかった。
今の自分があるきっかけはまさに借金だったんだけど・・・
結局仕事の内容云々ではなく、人にお金の事で迷惑をかけず、がむしゃらに働き、自力で借金を完済したことが身となって、自分の自信につながったから。
これからも、沢山の仲間に魚の釣り方を伝授していきたいと思います!!
最後に、「お金」に関する名言集です。
・金がないから何も出来ないという人間は、金があっても何も出来ない人間である。(小林一三)
・金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことは全てを失う。(チャーチル)
・人間として最大の美徳は、上手に金をかき集めることである。
つまり、どんなことがあっても他人の厄介になるなということだ。(ドストエフスキー)
・悪い人間に親切をすると二度ひどい目にあう。
金を失って、しかも感謝されない。(テオグニス)
・金は愛情と裏切りとのふたつを持つ両刃の剣。 (尾崎豊)
・金は借りてもならず、貸してもならない。
貸せば金を失うし、友も失う。
借りれば倹約が馬鹿らしくなる。(シェークスピア)
・金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている(アラン)
考えた事なかったし、言うのやらしいけど、まさに私も人に投資したりおごった額は余裕でそれ以上いってるなぁ(;-_-)
色々あってだいぶ悔い改めたけど……ただのアホかも(笑)
というワケで、過去記事よりお金にまつわる話。
↓
「お金の話」
もしも、自分がスーパーの店長だとしたら・・・。
ある日、万引き犯をつかまえた、とする。
盗られた商品の金額は、300円。
相手はお年寄りで、泣きながら「もう二度とやらないから許して欲しい」と懇願している。
300円でも窃盗は窃盗。
謝れば許されるというものではない。
300円そこで払えば、チャラになるというものでもない。
泥棒なんだから、警察に突き出すのは当たり前の事だ。
しかし、場合によっては家族に引き取ってもらう事で、今回だけは厳重注意だけで許す・・という事もあるかもしれない。
家族の監督下で、もう二度と万引きをやらないようにしろ、という・・・店長の温情措置だ。
ただ、万引き犯はまた懲りずに家族の目を盗んで万引きを繰り返してしまう・・・という事例の方が多い。
店長が温情措置をしたばかりに、他店のスーパーがまた狙われるかもしれない。
そこにかかわる従業員や家族の生活はどうなるのだろう。
もう一つ例え話。
とある貧しい外国で、八百屋をやっているとする。
ある日、軒先の果物を盗んだ少年を捕まえた。
少年は泣きながら、「母親が病気で食べるものがない。今回だけは見逃して欲しい」と言う。
そんな少年や家族を不憫に思い「今回だけだぞ。二度とするな」と許したとする。
そこで味を占めた少年は、また別の店で盗みを働くかもしれない。
そうやって育った少年が大人になった行く末には、人を殺してでも金銭を盗むようになるのかもしれない。
・・・私も長年、商売をやっている。
上の事例は極端な例だが・・・
過去に、似たような決断に迫られるような場面は何度かあった。
ましてや、罪を犯した者に思い入れが強ければ強いほど、自分のそばで何とか更生させれないものか・・・
一回だけならチャンスをあげられないものか・・・
相手の涙や懇願する姿を見ると、どうしても気持ちが揺らぐ。
しかし・・・私は多くの場合、情を出せば悪い結果につながった。
金銭がらみでは、大切だと思っていた人を過去に何人も失った。
いや、私の情さえなければ、そもそも悪い出来事は起こっていなかった・・・という事が何度もあった。
一人への情で、結局周りの多くの人達に迷惑をかけ、悲しい想いをさせてしまう。
お金は時に悪い意味で人を変える。
罪を犯した本人の事を考えても「罪を償わせる」という事こそが、一番の更生の方法なのではないか。
そうやって、厳しい措置こそが愛情だと思うようにした。
それからは危機管理を徹底し、人間教育を強化する事で、悪い出来事を未然に防ぐ事が出来るようになった。
自分以外でも、金銭がらみで苦しんでいる人を多く見てきた。
友人が金銭面で切羽詰り、懇願され、お金を貸してしまう・・・という事は、誰でも一度や二度はあるかもしれない。
そして、金銭を貸した友人の言ったとおり後々きちんと返済してくれて、友人は「本当に助かった」と感謝してくれる・・・
という事も勿論あるだろう。
しかし、なぜか多くの場合は、その気持ちは裏切られる事になる。
「金を貸すと友を失う」
「お金を貸すなら、あげると思って貸せ」
という言葉はまさによく言ったものだ。
私が見てきた、本当につきあうべき誠実な人は、そもそもどんなに困っても周りの人にお金は借りない。
昼夜寝ずに働き、食べるものに困りキャベツの芯やパンの耳をかじる生活をしてでも、自分で何とかするという考え方を持っていた。
金銭に絡む出来事は、語ったら本一冊書けるほどですが・・・。
決して何かあったからこういうエグイ内容を語っているのではありません!!
最近知人のオーナーさんが悩んでいたので、仲間たちにも平和ボケさせないよう、この場で語ってみました・・・。
中国の古い格言に
「魚を与えるより、魚の釣り方を教えなさい」という意味の言葉があります。
「飢えている人に魚を与えても、1日しか生き延びられないが、魚の釣り方を教えれば、その人が毎日自分で魚を釣って、飢えをしのぐことができる」という意味です。
私はよほどお金で困っている仲間が目の前にいたなら、昔は金銭面で何とか助けあげられないかとまず考えてしまうタイプでした。
しかし、沢山の失敗や経験を経て・・
今はもしお金に困った友人がいたなら、「お金を貸す」のではなくまず「千絵」・・いや汗 「知恵を貸して」あげたいと思います。
ちなみに・・・。
私は若い頃に消費者金融で大きな借金をつくってしまい、誰にも頼ることが出来なかった為に、死んでもやりたくなかった水商売の仕事をせざるをえなかった。
今の自分があるきっかけはまさに借金だったんだけど・・・
結局仕事の内容云々ではなく、人にお金の事で迷惑をかけず、がむしゃらに働き、自力で借金を完済したことが身となって、自分の自信につながったから。
これからも、沢山の仲間に魚の釣り方を伝授していきたいと思います!!
最後に、「お金」に関する名言集です。
・金がないから何も出来ないという人間は、金があっても何も出来ない人間である。(小林一三)
・金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことは全てを失う。(チャーチル)
・人間として最大の美徳は、上手に金をかき集めることである。
つまり、どんなことがあっても他人の厄介になるなということだ。(ドストエフスキー)
・悪い人間に親切をすると二度ひどい目にあう。
金を失って、しかも感謝されない。(テオグニス)
・金は愛情と裏切りとのふたつを持つ両刃の剣。 (尾崎豊)
・金は借りてもならず、貸してもならない。
貸せば金を失うし、友も失う。
借りれば倹約が馬鹿らしくなる。(シェークスピア)
・金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている(アラン)
昨日は「レビュタント」でした!!
本格的なファッションショーのステージで、りんとしいながモデルとして堂々とお役目を果たす事が出来て良かったです^^*✨
それにしても、りん・しいなのヘアメイクが攻撃的すぎる件Σ(゚ロ゚;)

普段のショータイムでは女性らしさを存分に表現してくれていますが、ファッションショーではかなり強めでワイルドなバージョンの二人を見る事が出来ましたd(>_・ )

知人も多く出演していて、あっという間の楽しい時間でした~^^*
ターキーさんは相変わらずシブすぎたけど、シャンパンが溢れそうになった時のお茶目さとのギャップが逆に良かったw(*-艸・*)✨

楽しんごちゃんの歌もビックリ( °_° )

りん・しいなは2ヶ月間のレッスンの中で、ウォーキングやモデルとしての心得は勿論、多くの学びを得てくれたようで、今後も現場に活かし益々活躍してくれる事と思います^^*✨
このような機会を与えてもらったAcoさんと、お声かけいただいた光安社長にも心から感謝ですm(_ _)m✨

あと、一緒に行ったまきママも、りんのフォローやひかるのケアをしてくれていたので、一睡もせずに会場に来て、そのまま出勤…(>_<)
わざわざりんとしいなの応援に来て頂いた常連様や、仕事後にバタバタ駆けつけてくれたそうたろうちゃんもありがとうございました(^人^)✨
本格的なファッションショーのステージで、りんとしいながモデルとして堂々とお役目を果たす事が出来て良かったです^^*✨
それにしても、りん・しいなのヘアメイクが攻撃的すぎる件Σ(゚ロ゚;)

普段のショータイムでは女性らしさを存分に表現してくれていますが、ファッションショーではかなり強めでワイルドなバージョンの二人を見る事が出来ましたd(>_・ )

知人も多く出演していて、あっという間の楽しい時間でした~^^*
ターキーさんは相変わらずシブすぎたけど、シャンパンが溢れそうになった時のお茶目さとのギャップが逆に良かったw(*-艸・*)✨

楽しんごちゃんの歌もビックリ( °_° )

りん・しいなは2ヶ月間のレッスンの中で、ウォーキングやモデルとしての心得は勿論、多くの学びを得てくれたようで、今後も現場に活かし益々活躍してくれる事と思います^^*✨
このような機会を与えてもらったAcoさんと、お声かけいただいた光安社長にも心から感謝ですm(_ _)m✨

あと、一緒に行ったまきママも、りんのフォローやひかるのケアをしてくれていたので、一睡もせずに会場に来て、そのまま出勤…(>_<)
わざわざりんとしいなの応援に来て頂いた常連様や、仕事後にバタバタ駆けつけてくれたそうたろうちゃんもありがとうございました(^人^)✨






