昨日はゼロワングループ恒例の、半年に一度の「Z1グランプリ」の日でした!!
それぞれの店舗から選抜されたアルバイトさんが、ロールプレイングで接客の基本的な事や問題の対処がどこまで出来るか、点数をつけ競うものです。
審査員は私と、ゼロガール責任者のまきと、ミニゼロ責任者のしいな。
一人勝ち残った者は優勝のご褒美もがっつり出しちゃいますよ(^_^)v
というわけで..少し前から役職幹部や先輩チームは普段以上にアルバイトさん教育に関わり、アルバイトさん達も真剣に取り組んでくれていました。
一昨年からあえて現場を任せる体制にしてからは、現場の仲間を信じてなるべく口を出さないよう心がけてはいましたが...やはり、お勉強不足な部分が目立ち、サービスがどんどん低下してきていると感じていました。
だから、こうやって私自身が直接関わる時には仲良しごっこをしても誰のプラスにもならないので、とことん厳しめに指導するようにしてます。
昨日も...
「そんな中身のない上辺だけの会話でお客様からお金頂けると思ってるの?」
「接客業の意味もわかってない、おバカさんな安いキャバ嬢にでもなりたいの?」
「いつも肝心な場面で場を適当にとりつくろったり責任を逃れて、二番手三番手くらいで一生やってくつもりなん?」
...等々、パワハラともとれるほど容赦なくスタッフ達に毒を吐きまくる私(_ _;)
勿論、言う分だけ丁寧なアドバイスもしてきましたけどね。
役職幹部にスタッフ教育についてよく言ってる事。
後輩達の居場所を作ってやりたいなら優しく声をかけたり悩みを聞いてあげる事よりも、
嫌われ役をかってでも本人の身になるような指導し、自分を活かせるようないい仕事をちゃんとさせてあげる事だ、と。
なので、昨夜も
「今大会が歴代のZ1グランプリで一番低レベルだったのは、役職幹部や先輩キャストの責任でしょう!?
アルバイトさん達もいつまでも後輩気分で甘えてるんじゃない!!」
という事を声を大にして言いました。
それでも役職幹部からは
「こういう機会を作ってくださってありがとうございます」と。
先輩キャストや見学のアルバイトさんからも「とてもいい勉強になりました」と。
選抜メンバーも涙を浮かべて「今回の結果が悔しいから、ちゃんと勉強していく」と。
それぞれから感謝の言葉をもらいました。
優勝者が決まった瞬間も全員が自分の事のように喜び盛り上がっていましたし、全て終わった後も店の雰囲気がいつもより和気藹々としていました。
以前から、こういうZ1グランプリや、大きなイベントなどの面倒な行事をあえて定期的に現場にやらせるようにしているのは...
やはり何か追い込むような機会がないと、なかなかスタッフは成長出来ないですし、
やった後には必ずチームが深まり、「やってよかった」という達成感につながるからです。
現にゼロワングループにはノルマや罰金など強制する事は一切ありませんし、Z1グランプリの参加自体も強制していません。
しかしこういうやってもやらなくてもいい事を全部ちゃんとやってきた子ほどその後もいい仕事をしてくれて、長いスパンで大活躍してくれているんです。
とにかく...
今回のZ1グランプリは素直さや真剣さは過去の中でも一番伝わるものがあったので、私自身も指導のしがいがありましたし、今後に期待出来ると感じました。
いつも至らない私共を温かく見守って頂いている常連様がいる事に感謝の気持ちをこめて...
今後もスタッフ一同、よりよりサービスを追求していきます!!

それぞれの店舗から選抜されたアルバイトさんが、ロールプレイングで接客の基本的な事や問題の対処がどこまで出来るか、点数をつけ競うものです。
審査員は私と、ゼロガール責任者のまきと、ミニゼロ責任者のしいな。
一人勝ち残った者は優勝のご褒美もがっつり出しちゃいますよ(^_^)v
というわけで..少し前から役職幹部や先輩チームは普段以上にアルバイトさん教育に関わり、アルバイトさん達も真剣に取り組んでくれていました。
一昨年からあえて現場を任せる体制にしてからは、現場の仲間を信じてなるべく口を出さないよう心がけてはいましたが...やはり、お勉強不足な部分が目立ち、サービスがどんどん低下してきていると感じていました。
だから、こうやって私自身が直接関わる時には仲良しごっこをしても誰のプラスにもならないので、とことん厳しめに指導するようにしてます。
昨日も...
「そんな中身のない上辺だけの会話でお客様からお金頂けると思ってるの?」
「接客業の意味もわかってない、おバカさんな安いキャバ嬢にでもなりたいの?」
「いつも肝心な場面で場を適当にとりつくろったり責任を逃れて、二番手三番手くらいで一生やってくつもりなん?」
...等々、パワハラともとれるほど容赦なくスタッフ達に毒を吐きまくる私(_ _;)
勿論、言う分だけ丁寧なアドバイスもしてきましたけどね。
役職幹部にスタッフ教育についてよく言ってる事。
後輩達の居場所を作ってやりたいなら優しく声をかけたり悩みを聞いてあげる事よりも、
嫌われ役をかってでも本人の身になるような指導し、自分を活かせるようないい仕事をちゃんとさせてあげる事だ、と。
なので、昨夜も
「今大会が歴代のZ1グランプリで一番低レベルだったのは、役職幹部や先輩キャストの責任でしょう!?
アルバイトさん達もいつまでも後輩気分で甘えてるんじゃない!!」
という事を声を大にして言いました。
それでも役職幹部からは
「こういう機会を作ってくださってありがとうございます」と。
先輩キャストや見学のアルバイトさんからも「とてもいい勉強になりました」と。
選抜メンバーも涙を浮かべて「今回の結果が悔しいから、ちゃんと勉強していく」と。
それぞれから感謝の言葉をもらいました。
優勝者が決まった瞬間も全員が自分の事のように喜び盛り上がっていましたし、全て終わった後も店の雰囲気がいつもより和気藹々としていました。
以前から、こういうZ1グランプリや、大きなイベントなどの面倒な行事をあえて定期的に現場にやらせるようにしているのは...
やはり何か追い込むような機会がないと、なかなかスタッフは成長出来ないですし、
やった後には必ずチームが深まり、「やってよかった」という達成感につながるからです。
現にゼロワングループにはノルマや罰金など強制する事は一切ありませんし、Z1グランプリの参加自体も強制していません。
しかしこういうやってもやらなくてもいい事を全部ちゃんとやってきた子ほどその後もいい仕事をしてくれて、長いスパンで大活躍してくれているんです。
とにかく...
今回のZ1グランプリは素直さや真剣さは過去の中でも一番伝わるものがあったので、私自身も指導のしがいがありましたし、今後に期待出来ると感じました。
いつも至らない私共を温かく見守って頂いている常連様がいる事に感謝の気持ちをこめて...
今後もスタッフ一同、よりよりサービスを追求していきます!!
