「信じて失うものより、信じなくて失うものの方がずっと多い。」
「何かを深く信じれば、誰でも自分の中に大きな力を見つけだし、自分を乗り越えることができる。」
今までどんな事があっても、どんなにボロボロになっても決して揺らがなかった信念。
ピンチもチャンスに変えてきた。
失敗は糧にしてきた。
なのに・・・
ここにきて・・・少し自分自身を信じる気持ちが弱まっています。
「PKを決めても誰も覚えていない。 でも外すとみんなが覚えているんだ。 byロベルト・バッジョ」
責任ある立場になって15年間。
一度の過ちが許されない立場。
積み上げてきた信頼を失うのは一瞬。
人気商売、ある事ない事噂になりやすく、誤解もされやすい。
だからこそプライベートも含め節度
とプロ意識を常に持ち続けなければいけない。
…そんな緊張感と危機感の中で生きてきた。
確かに、順風満帆ではなかった私の人生の中でも、今年は相当キツイ上半期だった。
そんなときほど自分がしっかりしなきゃいけないと思ってやってきたことも・・・
見事に空まわりばかり。
今きっと心の風邪をひいている。
自分らしくない行動、自分らしくない考え方…
自分という人間の価値すらわからなくなってくる。
そんな時は、素直に身近な人に頼ってみよう。
最近は身近な仲間にだけは少しずつ「上司として」ではなく、一人の人間としての自分で接する瞬間をつくろうと心がけています。
格好悪い弱音を吐いてしまった事も…。
「苦しいときは成長している証し」
こんな風に気持ちが落ち込むのは、まだまだ修行が足りない証拠。
必ずここから踏ん張って、10周年の歴史ある一年にしていきます!!
