日頃はゼロワングループをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。



ゼロワングループが今まで第一のモットーとしていた事。


それは、お客様への感謝の気持ちを持つだけではなく、毎日必ずきちんと形にして伝えていくという事でした。





おかげさまで、「いい子が揃っているね」とお褒めいただく事が多く。


それは、自発的にお客様へ感謝の気持ちを持ち、それを素直に表現してくれる仲間達に今この瞬間恵まれているからだと思っています。





特に、今まで常連さまからお褒め頂いてきたリアルなお声としては


「どの子も気配りが行き届いている」

「お酒を自分からねだる子がいない」

「酔っ払っている女の子がいない」

「女の子がいつでもきちんと出勤している」

という内容でした。


最近は、私共にとって一番うれしい言葉である

「元気になれる」

というお言葉を多く頂けるようになりました。



しかし、これらは当たり前の事であって、特別な事だと思っていません。



スタッフたちの「心」を育てることにより、自然とそういう考えが身についてくれたり、もしくは先輩達を見てそういう考えが当たり前の空気になっているからだと思います。



私たちは、確かに商売をしてはいますが、目先の利益を追求するという考えは一切ありません。


その証拠に、万が一お客様お一人の単価が高くなっている月があれば、そのお店が会議で厳しく追及されるくらいなのです。

いつの時代でも、「明朗会計でありながら、質の高い真心込めたサービスをご提供したい」というのがゼロワングループなのです。







しかし・・・。


周年イベントやバースデーなど、どこかしらのお店でお祝い事などが続いていて。



つい、常連さまに無理をさせてしまったり、バタバタして気配りが行き届いていない、という事があるかと思います。



スタッフもお祝い事に乗じてついお酒を頂きすぎて、何人かが酔っぱらってしまったという失態もありました。


限度を超えて酔った状態でお客様のご接待をさせてしまった事、大変申し訳ありませんでした。




これに関しても、現場の役職が責任を取り、改善するべく本気で取り組んでいます。




「一日100名お客様が入ったとして、80名の方にご満足いただけてたとしても、残りの20名の方に不備を与えてしまうくらいなら、初めから無理せず80名以下しかお店に入ってもらうべきではない」

「不満足どころか、お一人でも嫌な思いをして帰られることがあるなら、それはサービス業として最低の店だ」


お一人お一人の顧客満足度を高める為に、
これは口がすっぱくなるほど言い続け、スタッフ達も重々理解してくれていることですが。



現実問題、キャンペーンやお祝い事には、やはり沢山のご予約を取りすぎてしまい。

特別な一日だからこそ一人でも多くのお客様を何とかご案内したい・・・という現場スタッフの気持ちもわかるのですが。


まだまだ細部にサービスが行き届いていなかったり、混雑時の状況に対応しきれていない事が多々あり。



一番心苦しいのは、常連様がクレームどころか「今日は忙しそうだから仕方ないよ。」と逆にお気を遣わせてしまう事があるという事。



勿論、毎回重大に受け止め、あらゆるスタッフ教育に日々取り組んではいますが、未だに定期的にこういう事が起こっているのが現実なのです。




これも全て私の責任です。


ゼロワングループを長年応援してくださっている方々に、こうして甘えてしまっている現状に関して、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今、役職幹部と共に一番の課題として全力で取り組んでいます。



必ず改善し、これからも最高のサービス、最高のエンターテインメントを提供していきます。


そして、これからも応援してくださる人々に恩返しをし、世の中に元気・パワーを発信していきます。




何卒、私共の成長の為にもこれからもご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。





今日は改めての強い決意表明でした。


今後ともゼロワングループをよろしくお願い致します。





株式会社 ゼロワン


代表  酒井 千絵