マイケル ・ボルダック著者の本より引用。




多くの企業が、8%の営業マンで、総売上高の80%を達成しているという事実がある。


その8%の営業マンと、残った92%の営業マンを分析した。


その違いは"純粋な粘り強さ"にある。



44%の営業マンは最初に拒否されるとそこで諦めてしまう


さらに、22%の営業マンが見込み客に2度断られた段階で諦める


そして、14%の営業マンが3度断られた段階で、12%の営業マンが4度断られた段階で諦めます



こうして、92%の営業マンが4度断られた段階で諦めていることになるのだとか。

 


しかし、総売上高の80%を達成している営業マン5回以上売り込みを続けています。


トップ営業マンは最初にノーと拒絶されても、その見込み客がイエスと言うまで、断られても何度でも訪問を繰り返すのです。


 8%の営業マンは、シンプル に売り込み努力を諦めずに行っているだけだと。


もっとも、そこにはそれぞれの職種における努力が隠されているのでしょうが、ほとんどの営業マンがすぐに諦めることで本来得られるはずの利益を逃しているのだという指摘には、頷ける点が少なくないはずです。












この話を聞いて・・・





うーん。


納得。





私は、こういう話を仲間にする時は、



もしも結婚したい相手を両親に紹介した時、頑固なお父さんが全く認めてくれなかったとしたら・・・。



。。。という例え話でする事がよくありました。






どんなに結婚を猛反対されても、どんなに玄関口で怒鳴られ追い返されても・・・



それからもお父さんに会いに行き、

ちゃんと仕事の結果を報告して、一社会人としての覚悟を見せるなり。

雨の日も風の日も、玄関口まで行き会ってもらえるまで通い続けて誠意を見せるなり・・・



あらゆる形で、諦めずにお父さんに「気持ち」を伝え続ければいい。




結婚は2人だけの問題じゃない。




刺されるわけじゃないし・・・

たった怒鳴られるだけ。

たった通うだけ。



それだけで、晴れて生んでくれた両親にちゃんと認めてもらい、大好きな人と幸せな結婚が出来るなら・・・


そんなのお安い御用!!(←例えが古い汗



誰しも、やってやれない事では絶対にないんです。








なのに・・・。



たった一回お父さんに「絶対に結婚は認めん!!」と怒鳴られただけで諦めるカップルも・・・中にはいると思うんです。



結婚自体を一端諦め、そのままずるずる付き合うだけとか・・・

「認めてくれなくてもいいや」と強硬手段で勝手に籍だけ入れようとするとか・・・




「一生添い遂げたいくらいの大切な人」の為に、そんな努力も出来ないなんて。




この話は、


そんな相手とはきっと結婚しても、人生の荒波を一緒に協力して乗り越えていくの難しいよ・・・


という教訓を伝えたいのもあるのですが、




「諦めなければ、必ず突破口がある」

という考え方を、部下に伝えたくて。





ゼロワンはなるべく報酬を分かりやすく設定し、チャンスもどんどん掴み取れるような環境を整えてるつもりなのですが・・・



それらを自分から掴み取る以前に、

上司を呼び出して自分の意見を言う・・・という事さえも、まだまだ難しいというスタッフもいるようです。



やる気がないのではなく、まだそこまで自信が持てないのだと思います。



勿論それらをしっかり理解して、ガンガン皆を引っ張っていってくれているような仲間も各店必ずいるのですが。



どうしたら、もっともっと全員に輝き、自分の夢を叶えてもらえるのか?



100人部下がいたら、100人とも違う考え。


価値観を押し付ける事だけはしてはいけない。

なのについつい、情が出すぎたり、与えすぎたり、口を出しすぎたり、突き放しすぎたり・・・







私も過去に、一回怒っただけでスタッフに辞められたこともありますし。


長年、思い入れた仲間にとんでもない事件を起こされる事もあれば・・・。




部下が何かの提案を一回はしてきても、そこでダメ出しがあると、それで行動できなくなってしまったり、2回目もう一回プレゼンしてくる子が何とも少ないので・・・。






私も自分の在り方は常に追求してきたつもりでも、


そのやり方、伝え方には随分思い悩んできました。




しかし、今のゼロワンは全スタッフ、気持ち良くお客様や周りの事を考えてくれる仲間が揃っている!!





昔は人の足を引っ張ったり、悪口大会をするスタッフたちの対策に、しょっちゅう頭を悩ませていた役職陣。



初期のショーメンバーは


ショー開始の時間になっても、「今は3組しか入っていないので、それだけの為に踊りたくありません。」


「一日2回公演はしんどいです。踊る身にもなってくださいよ。」と、役職に猛反発していたり・・・。


レッスン自体を「体調不良です」とサボったり・・・。


レッスン中に嫌になって、店をとんだり・・・。




それが今の全店舗のショーメンバーは、泣きながらでも「やらせてください!」と言い。




全スタッフ、「応援してくださるお客様の為に、苦労もいとわない!」という熱い気持ちでやってくれている仲間ばかり。



こういう「ハート」だけは最強の時代!!








普通、働く女性の中には、


Aさんとは仕事やりにくいから、辞める。

B先輩の考え方についていけないから、辞める。

「辞める」という行為で、上司に抵抗しようとする。

…等々

まるで学生時代の感覚で仕事を考えている人もいるわけで。




特に夜の業界では、

お客様を「客」と言うような・・・そういう感覚で働いていたり、


安易に「働きにくかったら、店を変えればいいや」
などと考え、店を転々としているような子も中にはいるんです。





そういう感覚で人生生きていると、若いうちは何とかなっても、だんだんどん詰まりになってきて取り返しがつかなくなってくる・・・


というのは、ここでまたウザく語らなくても十分だと思いますが・・・






周りへの感謝を持てる、という事がまず幸せな人生には必要不可欠。




しかし、思うようにいかない人生、そして今の世の中。




自分の欲しいものはで掴み取れ!

一回の壁にぶち当たったくらいで諦めるな!


ということこそが、私の一番伝えたい事!!




「親がこうだから・・・


会社がこうだから・・・


恋人がこうだから・・・


自分の性格がこうだから・・・




自分が我慢すればいいや。


今はまだ動かなくていいや。


どうせ言ってもわかってもらえない。


目立つと叩かれるから、行動するのがこわい。


傷つきたくない。


嫌われたくない。


断られたらどうしよう??


面倒くさい。」



これは、昔の私の考え方。


一つの努力もしてないくせに世の中や周りのせいにしていて。


鬱で孤独で人生が辛くて自分がどうしたいのかもわからなくて。


世の中が灰色に見えていました。




エグイ話、私は過去に何度か自殺未遂をはかり、私の左腕には、リストカットも含め、無数の傷が未だに残っています。



その理由は「こんな辛い人生終わらせたい」だけではなく、


中には「自分が辛かった事を、自分が死ぬ行為によって周りに知らしめたい」と思って死のうとした事もあったので、


今考えると、その時の自分にゾッとします・・・。




典型的な、いじめられっ子の考え方だったんですね。


その時はわからなかったけど。そりゃいじめられるし、そりゃ何もかもうまくいかないわ・・・。








心の持ち方一つで、人生は変わります。


行動ひとつで、今日という一日が変わる。


結果が出てくると、見えてくる景色が変わってくる。





願いが叶うと、


人生、捨てたもんじゃない!


生きてりゃ、こんな素晴らしい経験も出来るんだわ!!


そんな風に感動し、心の底から幸せを感じられるような事も沢山増えてきます。






合言葉は、


「それで、願いが叶うとしたらお安い御用!」


「失敗しても、別に刺されるわけじゃないし」ヽ(;´Д`)ノ


・・・ちなみに、現場の頃の私は、いざとなったら皆を守る為に刺されて死んでも、それはそれで格好いいと思ってたし、自分の身を削りすぎていたから「私、いつかポックリ早死にするかもね」といつも思ってましたけどσ(^_^;)



今は私が死んだら、困る人が沢山いると信じてるので、生涯現役のつもりで長生きする気満々です(^_^;)







今日も長くアツ苦しい内容となってますが・・・(^_^;)






今日は、ゼロワンで一番敏感で大事な時期の、ものすごく大切な月一会議の日。



こういう時期だからこそ、今まで以上に私が現場で指揮をとり、皆を導いてやりたい。





しかし、あえて皆を信じて任せる。



会議にも出ないという選択をしました。



自分が何もかもやった方がラク・・・という、独りよがりの考えでは、今までも随分失敗してきました。



何より、仲間があってこそのゼロワン。


すべては応援してくださるお客様の為に!!



必ず、皆でここを乗り越え、全スタッフ一丸となって本物の体制を固めていきます。


その為にぐっと堪え、自分の出来る最大の事をしていくと同時に、


今まで現場の事にかまけて出来なかった、自分自身のやるべき事、やりたかった事もしていきます。





常連さまには引き続きご心配おかけしますが、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いします!!