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ある社長さんの深イィお言葉集
さて。
今日は暑苦しく語りますけど・・・(^_^;)
自分自身の本でも書いたような内容なのですが。
最近もまたよく思う事。
弱い犬ほどよく吠えるといいますが。
時に人は自分を必死で守る為、冷静な判断が出来なくなるもの。
大抵の場合は、童話「北風と太陽」なら、
「太陽」の方じゃないと、
後に続く信頼関係が築いてゆけないと思います。
しかし、どちらかというと
「北風」寄りになってしまう人が多い気がします。
更にそれが行き過ぎると、
相手に「罰を与える」という言動にすらなってしまう。
例えば、
「次やったら、許さない」という脅し。
恋愛においても、「次それやったら別れるから!」と言われても…
効果は一時的なものでしかなく。
むしろ二人の信頼関係はますます崩れてゆくのではないかと思います。
例えば女性の場合、浮気された時に大騒ぎして
「次やったら別れる!」
という脅しはますます惨めになる結果になりそうで…。
そこからも疑い深く相手が浮気しないか、と
ビクビクしながら証拠集めをしてみたり、
相手を束縛しすぎたり…。
きっとそんな事をしてる女性はどんどん醜くなり
魅力がなくなっていくから・・・
結局彼氏は居場所をなくし、また浮気に走ってしまうのでしょう。
そんなに自信ないなら、その間に自分を高めたり、女磨きをしたり・・
相手が家に真っ直ぐ帰ってくるように
手料理のレパートリーを増やす事に労力をかける方が
絶対にプラスになります。
最も、女磨きをしているうちに、
そんな浮気男なんてどうでもよくなって
新たな出会いがあるかもしれませんしね。
男女間においては、とにかく「相手を信じる」事の積み重ねで、
いかに二人の絆を強くしていくか…
これにつきると思います。
「自分が傷つきたくないから」
という理由で相手を疑うパワーよりも、
「相手を信じてみよう」という方に気持ちを持っていく方が
よほど未来があります。
例え疑わしい相手だったとしても、
こちらが信じ続ける事によって変わってくれる事も多いんです。
疑って不安になるより、
信じてあげる事を癖にしちゃう方が断然気持ちがラクですよ!
最も私の場合は、地に足つけて自分を高める修行をしないと、
なかなかこういう風に思えなかったんですけどね。
いや、仕事を本気で取り組んでからは、
きっと「自分の居場所」がちゃんとあるから、
恋愛に執着せずに相手を思いやれるような
余裕が出てきたことがきっかけかな。
そうなれてからは、気持ちが安定し、
いい恋愛に恵まれる事も多くなりました。
これぞまさに「弱い犬ほどよく吠える」
周りの女の子たちによく言うのは
「男は浮気を本能でする生き物だ」というのは、
女度が低い奴らが言う、言い訳だ。
本来、男性は「愛する女性を命がけで守る」という本能の方が
最も強く備わっている。
浮気だ何だ言ってる暇あったら、
努力して「本気で愛される女」になれ!
なんてね。
私はそれを信じて疑いません。
話は戻り、
罰を与えるという考え方は、
男性の場合はDV、
いわゆる暴力になってしまうのでしょうか。
もしくは、
「○○(暴力団もしくは、権力のある人の名前)に言うぞ!
そうなったらただじゃおかないからな!」と、
いう方向に脅したりするのでしょうか。
これぞまさに「弱い犬ほどよく吠える」
という事ではないでしょうか。
ちなみに私もこの業界では色んな場面に遭遇してきたので、
ちなみに私もこの業界では色んな場面に遭遇してきたので、
多少なりとも聞いた事がある台詞ですが・・・。
男らしい人は絶対に言わない台詞だと思います。
そして、子供を持つ親の場合…。
罰から度を越すと・・・
「虐待」という事になるんでしょう。
極端な話、
虐待された子供が将来ますます悪い方向にいき、
いずれにせよ、
犯罪者や親殺しをも引き起こす…
という事件もなきにしもあらず。
いずれにせよ、
罰を受け続けた子供が前向きな人生を送れる確率は低くなってくるのだから、
責任ある親が、
責任ある親が、
虐待や暴力といった安易な方向で子供に言う事をきかせる、
という事が、確実に自分の首を締める行為になるんです…。
ちなみに、私も親に罵声はよく浴びせられていましたが…
それは昔ながらの厳しいしつけであって、決して虐待ではありません。
ちなみに、私も親に罵声はよく浴びせられていましたが…
それは昔ながらの厳しいしつけであって、決して虐待ではありません。
「しつけ」と「虐待」は大違い。
自分の感情論ではなく、
どれだけ相手を(子供を)思いやっているかで変わってきます。
私も子供の頃は辛い想いばかりでしたが、厳しくしつけられたおかげで
根性や強さを身につける事が出来、
社会に出てから、親には心から感謝しました。
私もよほどの時は、覚悟のある役職にだけは
「次は許さないよ!」という台詞を吐いてしまう事があります。
しかし、それはよほどの信頼関係がある場合のみに限ります。
「人を動かす」という事においてやはり罰則や脅しは逆効果です。
じっくり意味を理解し「心から」それをやるスイッチにならないと、
ただの「やらされてる人形」になってしまう。
その代わりナァナァにさせない為の
規則や文化という方向できちんと意識づけを徹底させるのは必要です。
生きにくい今の世の中。
元々鬱持ちな私の過去は・・・
必死で自分を守って・・・
その結果相手も自分も傷つけて孤独に陥っていた。
しかし
実は相手を信じたり、
誰かの役に立つ事に労力をかけていく事の方がよほど
気持ちが穏やかでいられるんです。
自分が相手にした事は必ず自分に返ってくる。
それだったら、相手がどういう態度であれ・・・
表面だけで人を決め付けたり、判断せずに、
きちんと関わってからでも遅くない。
私はこれからも、
周りの大切な人たちの笑顔を見ていたいし。
もっと沢山の人の役に立てるような人間になりたい。
人間、自分の事しか考えなくなったら終わりだと思います。
人は人の役に立てた時に最も喜びを感じると言います。
被災地への支援やボランティアもそういう気持ちもあるかもしれないし。
・・・そんな事言ったら、
自分のエゴでやってるみたいに思われちゃうかもしれないですけど。
私が出来る事はもっとある!!
いつもそんな想いにかきたてられています。



