ここ数日、仲間から届いたメールに、私自身がものすごく突き動かされました。
私がこういう記事を書くといやらしい感じがするので悩んだのですが・・・。
私たちゼロワンの想いを伝える事によって、少しでも見てくださる人にパワーを送ることが出来るなら。
特に、役職幹部それぞれから届いたメールは、全部ここでその声を伝えたいくらいですが・・・。
今日はその中の一部だけ・・・ここに貼り付けます。
・蘭館 もえ
「被災者の方々や携わる方々に
何も力になれない自分に悔しい思いと、情けない気持ちでいました…
でも、 私達を求め今日も来て頂くお客様に元気になってもらえるように、
感謝と共に明日への活力になるようにやっていきます。
私自身にも出来る事はたくさんあると思います。
ただ口だけの人間にはなりたくありません。
私も地震についてネットでたくさんの事を調べてたくさんの気付きがありました。
今も日本のどこかで助けを求め、苦しんでる人々の為に。
人として何かを発信し、伝えていき多くの人を動かしていきます。」
・ZEROGIRL さえ
「ニュースを見ると、全て地震の速報ばかりで胸を痛めます。
ニュースの中でインタビューを受けていた女性がいました。
数日間家族と離ればなれになっていたようでやっと再会できたときの泣きながらのインタビューでした。
『生きているだけでいい、会えただけでいい。』
私にとって本当に胸打たれる言葉でした。
大好きな仲間がいる幸せ
家族がいる幸せ
不自由ない生活ができる幸せ
私自身も先走ってしまいそうになるときがあります。
本気で被災者の立場になって行動していかないといけないなと思いました。
ブログでもどんな風に書いていいか分からず、ニュースを見るたび涙がでてしまい書くのを恐いと思ってしまいました。
しかし、今は私が元気をださずに誰がでるんだと思う気持ちでいっぱいです。
自分の考えが正しいのか、間違っているのか正直分からないのですが小さな力だってたくさん集まれば大きな力になると信じています。
今、自分にできることは被災者の皆様のお力に少しでも役立てるよう募金や献血をすることと、お店に来て頂いた方にたくさんのパワーと元気を与えることだと思っています。
募金にしても献血にしても、自分だけの力は小さいかもしれないのですがたくさん集まれば被災地や被災者の皆様が笑顔になると信じてます。
お店に足を運んで頂ける方々がいるのならzerogirlで笑顔になって帰ってもらい、そのパワーが必ず枝となり他の皆様に伝わると信じています。
日本が元気のないときに全ての方々に元気になってもらえるよう本日も精一杯の接客やサービスをしていきます。」
・ZEROGIRL 甫木
「テレビを点けると毎日、大地震のニュースをしています。
ゼロワンで働く様になって自分が人の為になっていると働いて初めて実感する事が出来ました。
こんな時だからこそ誰かの為に、困っている人達がいるからその人達の為に何が出来るだろうか?皆が考えて行動出来たらと思います。
ZEROGIRLの子達は心の優しい子が多いです。
ニュースを見て自分の事の様に涙を流す子。こういう子達がいる限り、ZEROGIRLはもっと沢山の人達に元気になってもらえるお店だと思いました。
自分も出来る限りの事をやります」
・キャスたま。 ゆきの
「今回の地震の様子を聞いたり見たりする度、胸が痛み、一人でも多くの無事を祈ってなりません。
私の所にも事実に反するチェーンメールが届きました。
情報が豊かになったと同時に、それに伴う責任をしっかり追わなければなりません。
私自身もこの仕事をしている以上、一つ一つの言葉に責任を持ち、自分の行動で周りを動かす必要があると改めて考えさせられました。
今日、私もわずかではありますが銀行で募金をしてきました。
自分に今出来ること、小さなことからしっかり行っていきます。
また、こんな時だからこそ来て頂いたお客様に楽しんで頂けるよう、力を尽くします!!
blogに関してもお客様からも反響の声を多数頂いています。
自分達の力で少しでも多くの皆様を元気づけたいです!!」
・ネオガ 西本
「本当に大変な事になっています。
ニュースを見ても、被害が広がり続けている事が伝えられています。
自分が被災地にいないから、関係ない等とは思えません。
同じ日本人として、ゼロワンの一員として、自分達に出来る事が有るはずですので。
義援金募金をするなり、支援物資を集め送るなど、その事を自分の周りの人にも呼び掛けて行きます。
そして、お店にご来店して頂いた方達には、最高のサービスをします!
その姿を見て頂く事で、お客様達にも、自分達の気持ちを伝える事ができるはずです。
ご来店して頂いた方すべての方に、笑顔と元気を提供する為、精一杯の事をします!」
・ネオガ れいな
その1
「誕生日前日に大地震が起こり。
準備しなくてはいけないのに2時間ほど体が動きませんでした。
ハッとしてそれから準備をしながらお店のことや家族のことを考えました。
こんなことが自分の身に降りかかってきたら…と。
スタッフや専務、代表の顔が浮かんできて…
涙が止まらなかったです。
絶対小さなことで後悔したくない!
と、心に誓うこともできました。
個人で動き、動かせる人になります!
足を運んでくださったお客様には必ず笑顔で帰っていただき、そのお客様がまた誰かに笑顔を与えれる位元気にさせてみせます!
日本を元気にするゼロワン!
必ずやっていきます。
その先頭に立てるように。
頑張ります!!」
・れいなから。その2
「昨日ミーティングで自分達がどういった動きをしていくかを皆に伝えました。
飾らずに、感じたことやこれをキッカケに自分達がどれだけ変われるかということ。
全員がいろんな想いを伝えてくれました。
涙が出そうでした。
中には物資支援で良いのか、現金を送った方が良いんじゃないのかなど自分の意見もきちんと言ってくれました。
それに対しては福島県県庁と話をしているけど、今したいと考えてるのは命を1日でも繋ぐこと。
その為に食料や粉ミルクを送ろうと考えてる。
という話をしました。
返ってきた言葉は全て【ありがとう】でした。
ある女の子が
『テレビの前で何をしたら良いか分からなくて、何を信じて動けば良いのか分からなくて安全と思われる募金サイトのみ募金をしました。ただそんな自分が本当に無力で悲しかった。こういった機会を設けてもらえて感謝します。』
と言ってくれました。
営業後出勤の女の子全員から自主的に私の所に募金としてお金を持ってきてくれました。
『大丈夫?本当に強制ではないし、無理しないでいいんよ!』
と言うと
『お願いします!よろしくお願いします!』
と言ってくれたんです!!
まだまだ皆でやれることを見つけていきます!」
・れいなから。その3
「やっと献血受けることができました!
あまり上手な人じゃなくてめちゃめちゃ痛かったです…。
松山が被災地で、スタッフや仲間が被災者ならば自分の命にかえてでも守りたいと思えるから今動けるんだと感じてます。
命の重さはもちろんはかれないけど、守れる自分で居たいです。
明日、募金と物資を発送します。」
不器用なりにも。
精一杯の情熱で。
こうやって仲間たちは自発的に何かをしたいと動いてくれている。
ハタチそこそこの女の子たちが泣きながら、自分も何か役に立ちたいと言ってくれている。
正直・・・
ここ数日、私も個人的には自分の精一杯をやってみたが・・・
果たして会社的にはどこまで出来るだろうか?という事で思い悩んでいた。
会社的にも無理をしてでも義捐金を捻出しようとしていたが・・・
私には従業員の生活を担っていく責任がある。
無茶する事は出来ない。
どこまでやればいいのか。
募金も、事情を抱えた子達も沢山いるから、強要は出来ない。
本当は被災地に直接何かを届けに行き、そこで何か出来る事をしたいという気持ちでいっぱいですが・・・。
会社的には、とても支援できる規模や立場じゃないんじゃないかという事に対して、一番自分の無力さを感じていたんです。
そんな時のこの仲間からの熱意と行動は、私自身が救われる想いでした。
余談ですが。
おちまさとさんのブログを読んで、少しだけ自分の頭の中が整理されました。
↓
日本人は今・・・それぞれ置かれている立場も、感じている事も違うけど。
それを押し付ける事なく。
「自分」が今、出来る限りの事をする!!
目の前の置かれている状況で、精一杯働く!!
それがやがて大きな力となり、そこから日本が立ち直っていくと信じて・・・。
これからも「ゼロワンが日本を元気にするプロジェクト!」
私たちの最大のパワーで発信し続けます!!