今日もメディアは日本が一勝した事で歓喜に沸き、W杯ムード一色!!青No.18




にわかサッカーファンなchie☆の、あくまで独断と偏見による意見ですが・・・(^_^;)


岡田監督のガッツポーズ姿には妙にジーンとくるものがありました。
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今までもメディア等で叩かれまくっていた岡田監督ですが、親善試合で日本がボロ負けして更に猛バッシング。

先日もサポーターが千人の署名を集め、日本サッカー協会に岡田監督解任の要請をしていたとか。



・・・確かに、負け続けた理由がそこにはあるから、監督の責任に他ならない。


ただ、それでも岡田監督のめげない、周りに惑わされない姿勢や、選手への愛情が伝わってくるので、私もつい岡田監督に感情移入してしまう事があるんです。
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優先すべきは「守り」であるという、岡田監督の一貫した姿勢がやっと功を奏した。


例えば攻めのサッカーでゴールを1点決める事が出来ても、その間に3点とられるような守備の甘さじゃ意味がないですものね。




ただし、決定力不足はまだまだ日本チームの大きな課題。


これからが岡田監督の真価が問われるところですね。



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川島選手のリアクション・・・大好きデス('-^*)/







私たちに例えて、お店のトップ、いわゆる監督目線でお話しすると・・・。


選手の個性を思い切り引き出しながら、結局それをまとめる役割こそが重要で。


1+1=2   ・・・でただ終わるのか。


1+1=100  ・・・くらいに持っていくのかは全て監督の器と力量にかかってるんだと思います。




ゼロワンは全店舗のスタッフがそれぞれ仲良くうまくやっていて、こういう業界にありがちな女の争いや人間関係のトラブルがほとんどないのが自慢です。



ただ、前のブログで書いたように、個人個人のプロ意識が高まりすぎてそれぞれが自己中心的になりすぎるとお店自体がバラバラになってしまう。

結果、お客様も戸惑う。



かといって、周りを立てすぎて自分の個性を出せない子ばかり増えてしまうと、「究極の仲良しごっこ」となり、お客様のお席でも無難で面白くない接客をしてしまう事になり、結果お客様が楽しめず離れていくだろう。




そのギリギリのラインを微調整していく事こそが難しい。


各店舗の責任者は経験ゼロのところからスタートし、沢山の失敗を経てやっとそれらを学んでいく。


お店の在り方も結果も、トップ、いわゆる監督の力量で決まる。


頭脳戦でいくか、守りでいくか、攻めでいくか・・・監督次第。


監督の采配で一日が決まり、そして一ヶ月が決まる。


部下のミスも、クレームも全て各現場のトップの責任。



「現場に張り付いて長時間仕事をする者が偉いのではない。結果を出す事こそが偉いのだ。」

これは私が役職幹部にいつも言っている事。



・・・ただし私も結果ではなく経過を見てあげる傾向が昔からあり、情で部下を甘やかせ過ぎてダメにしてしまった事が何度もあるので。


私自身、何度も「仲良しごっこ」になってしまい、大切なお客様にご迷惑をかけるようなお店の体制になっている時は本当に心苦しいです。



結局は全て「総監督」である私の責任。


悪い事は全て自分の責任だが、良い結果は部下の手柄。


いつも部下の成長や輝いている姿が私自身の糧となっています。
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全てはこんな私たちをいつも温かく見守り、支えてきてくださったお客様の為に。



これからも信念と情熱を忘れず、ゼロワンにしか出来ない究極のサービスを追求していきます!!(^-^)/キラキラ