クマたんその1☆
お水の女社長chie☆のブログ
キラキラ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




その2☆
お水の女社長chie☆のブログ
巨大イルミくまたんin天神☆




カワユス~( ´艸`)ハート







さて。


時々、斬新な子供の教育法についての番組とかやっていますよね。


立場的にも、すごく勉強になります。





私は24歳の時にお店の「ママ」になりました。


そこからはスタッフの「教育」について常に考えてきました。

こればっかりは永遠のテーマです。



当時は人を使うとか、人の上に立つとか・・・そんな経験も能力も器もゼロにひとしく、何のノウハウも持っていなかった私。


完全に女の子たちにナメられていたので、営業時間になってもアルバイトさんがトイレでメイクをしていて呼んでも出てきてくれないところから始まり・・・、営業中もいう事を聞いてくれず、タバコを吸う為にトイレから出てこなくなる事も度々ありました。


挙句の果てには、夜中に数人のアルバイトさんに居酒屋に呼ばれ、「なんかムカつくんですけど。」と言われる始末・・・。


相談相手や味方らしき人がほとんどいなかったので、本当に心が折れそうになる事もしょっちゅうでした。


そんな時励みになったのが以前にもブログで書きましたが、

映画「天使にラブソングを」です。

そして、ヒントになったのが、「金八先生」のようなテレビの熱血教師もの。


一人でも出来る事がある!!

部下として何人ものスタッフを私が預かった以上、私が諦めてしまえば何も始まらないんだ!!


そう自分に言い聞かせ、一人また一人と、同じ想いの仲間が増えていきました。




しかし、そこでまたブチ当たった壁。


初めて一から育てる気持ちで公私ともにかわいがっていた部下からの裏切り。


信じられない彼女の行動で、積み上げてきたお客様と他のスタッフへの信頼をぶち壊しにされるような事件が起こりました。

さすがにその後しばらく通院する程のショックを受けました。


しかし「この業界でとことんやっていく」と、中途半端に生きてきた私が生まれて初めて自分で決意した事だから。


どれだけ相手に非があったとしても、そこで逃げた方が負け。


ここで逃げたら私の人生はきっとまた同じ事の繰り返し。


元のダメ人間にだけは戻りたくない・・・。



歯を食いしばりそこを乗り越えた結果・・・。

どんどん結果も出ていい時代がやってきました。


そして試行錯誤の上、これだと思う独自の発想でやってきました。


当時の会社には全くなかった昇格や昇給のシステムを作り、能力のある仲間に恵まれ、その後2店舗のママとして駆け回る毎日。


勿論、順風満帆ではなく、その後も何度もトラブルを起こし、私が至らないせいで、いつの時代も沢山周りから叩かれ、上司でさえ味方してくれない状態の中・・・。

何度逃げ出したいと思ったか分かりません。


しかし人あってこそのこの仕事、自分だけの都合で職場放棄し、仲間を置いてなんかいけるわけがない。


そして、私なんかを励まして下さる多くのお客様が私にパワーを与えてくれ、何度も壁を乗り越えることが出来ました。


ほぼ無名の店を有名にした秘策もありきで現場時代は決して数字を落とさず、どちらの店も常に行列が出来るほど多くのお客様に入って頂いていました。


いつの時代も「スタッフのハート」と「話題性」を追求してきました。


技術や理屈じゃなく、常に「人間教育」に私は一番力を入れてきました。




独立した今も、おかげ様で沢山のお客様にご支持頂いています。


そして、今はエンターティメント部門が現代の若者のドライなハートを情熱に変え、女性が美しく変身し、スタッフの成長と可能性を無限にしてくれています。



何かに真剣に打ち込むのがクセになると、「無理、ダルい、ウザい」などと言う気持ちが起こらなくなり、気持ちが豊かになる。


そこから人間性を育て、お客様への真心込めた接客にもつながっていくと確信しています。


現にゼロワンでは、お客様に関しての噂話や不満などを言う女性は絶対にいないと言い切れます!!


私に対する不満はあるかもしれませんが・・・(x_x;)




全ては自分次第だと思っています。


今はここまで店舗を広げてしまうと、まだまだ細部まで教育が行き渡っていない現状です。

自分の力量のなさに思い悩む日々です・・・。


自分の勉強不足なのは分かっています。

もっと土台をしっかり固めて、もっと動けるようにし、しっかり勉強していきます!!



まだまだ至らない私たちをいつもあたたかく見守ってくださるお客様には感謝してもしきれません。


必ずこれからももっと沢山の恩返しをしていきます!!





こんな私ですが、本やメディアの効果で「教育」についての取材があったので、今日は語らせてもらいました。


今では、各店舗の役職幹部陣が責任をもってスタッフ教育に取り組んでくれています。

今日は自信のある部分を書かせてもらいましたが、実は未だに答えの出ない「教育」についての私の長年の悩みがあります。


全然エラそうに言ってる場合じゃありません。


私がこれをクリアに出来ないせいで、過去にも多くの大切な仲間が離れてしまいました・・・。



それはまた次回に・・・(ノ_-。)