どもー☆再びぷーそんデス
おかげ様で連日盛況をいただいてる蘭館ですが(><)
現在のショーvol.45もなかなかの高評価をいただいているようで、私も嬉しい限りです(TT)
少し前の話になりますが、なにやら蘭館ショーvol.44の千秋楽にプーサンが出現したという噂!!
例の5曲目のディズニー的なショーで、ウッチーが調子に乗ってプーさんの着ぐるみ着て一緒に踊ったらしいんです↓・・・なんかすみません(^^;
先日の6周年のショーも、結局ウッチーはマイケル・ジャクソン役を諦め、ターミネーター役で裸の気ぐるみ着て出ていましたが・・・(^o^;)
それがまたサイズが合わず、パッツパツ。
おまけに、代わりにマイケル役をやった社員・西本がマイケルに激似!!!
なんかすっかりおいしいとこもっていかれたような・・・(;^_^A
そんな愉快な蘭館ですが(^▽^;)
実は。
今現在のショーの裏側にはまたプチドラマがありました・・・。
今回のvol.45蘭館ショーのチェックの日の事。
ZOOのあのお方と、福岡のテレビ製作会社の社長さんがちょうど来てくれていた日だったのですが。
緊張感の中で、蘭館ショーメンバーは新ショーの出来を披露してくれました。
その様子を一応、テレビのカメラでも撮影してもらっていました。
しかし・・・。
ショーの仕上がり具合は・・・。
ひどい!!
まとまりもなく、とにかくグダグダ!!
即座に「もう撮影止めてもらっていいですか?」とカメラを止めてもらい、ショーメンバーに対してキレる私。
こんなので、お客様に観ていただけるわけがない!!
ましてやテレビなんてとんでもない!!
恥を知れ!!
そんな捨て台詞で、ショーメンバーの元を立ち去る私。
目を涙でうるませるショーリーダーのもえと、うつむくショーメンバー達・・・。
一番肝心な「ハート」と「チームワーク」が感じられない事に私は憤りでいっぱいになりました。
原因は、新たなショーメンバーになり協力体制が出来ていなかった事でした。
ショーは個人プレーじゃない。ショーとはそれぞれが自己満でやるものではない。
ここでは上下関係も経験も関係ないんです。
参加すると決めた人間全員が責任感を持って全力でショーに取り組んでいかないと、すぐにバラバラ感が出てしまう。
ただ教えてもらった振付けを踊ればいいとか、そんな簡単なものではない。
ただ、新ショー初日を告知してしまっているからには、こちらの都合で初日を楽しみにして下さっているお客様に迷惑をかけるわけにはいかない。
猶予はあまりない。
その日から日曜を入れてわずか4日後に、再チェック日を設定しなおしました。
ショーの再チェックの日。
その日以来、話をしていなかったもえに、チェックをする前に私が言った言葉。
「あそこまで出来が悪かったショーだから、わずか数日で良くなる事なんて考えられないんだけど。
私はよほどじゃないと合格出すつもりはないから、ショー初日をずらしてお客様にお詫びする事を今からせいぜい考えておいた方がいいかもね。」
そんな私からの嫌味に「はい分かりました。」とうなずくもえ。
「じゃあ始めて!」
ショーメンバー「お願いします!」
そして私は腕組みをして、眉間にしわを寄せながらショーチェックを始めました。
私の冷たい態度にも負けず、ピリピリした緊張感の中で自分達の出来る精一杯のショーを披露してくれたショーメンバー。
そして。
5曲全部見終わった後。
思わず私は顔が綻び、皆の元へ駈け寄りました。
振りとしてのツッコミどころは数か所ありましたが、全員同じ「想い」で必死でショーに取り組んだ「気持ち」が伝わって、数日前とは比べ物にならないほどちゃんとした仕上がりになっていました!
そして私は合格を出ました。
嬉しそうに互いの顔を見合わせ喜ぶショーメンバーたち。
そんな中にも、チームとしてのまとまりを感じました!
聞けば、週末朝まで自主レッスンしていたのは勿論ですが、日曜日までお店に出てきて猛練習していたらしいんです。
その後のショーメンバーミーティングでは、それぞれが「先日のチェックで合格をもらえなかったのは私の責任です。」という反省と、今回のショーにかける想いを熱く語ってくれました。
今回はたまたま蘭館の事をお話しましたが。
各店のショーメンバーたちも、ショーにかける情熱は同じで毎回色んなドラマがあります。
だからこそ、お客様のお声が何よりも彼女たちにとっては嬉しいのです。
役職幹部陣ともなると、お店を作る為にショーの事以上に毎日のように色んなドラマがあります。
内容は自分たち以外の人に差し支える事なのでお伝え出来ませんが・・・。
実はこの蘭館ショーネタも、ショーが始まった直後に書きかけてやめていたんです。
私のブログも反響も大きい分だけ、どこまでお伝えしたらいいか分からない時もあります・・・。
だけど下手なりにも一生懸命何かに取り組んでいるスタッフたちの想いを私が伝える事で、少しでも若い世代の人たちのプラスになればと思い、書かせてもらっています。
文章が苦手な私は、ブログ更新も時間やパワーのいる事で、時々くじけそうにもなるのですが・・・。(ノ_-。)
見て下さる方がいる限り、これからも頑張って伝えていきたいと思っています!(`・ω・´)ゞ
