マツエクが調子イイ時はなんだかいつもより笑顔が多い、そんな私です☆
お水の女社長chie☆のブログ
もうマツエクなしじゃ生きてゆけません(^^;




さて。

私、昔からある種の状況にいる人に対し、嫌悪感でいっぱいになる事があるんです。


それは「悲劇のヒロイン」です。




先日も某元アイドルが、元彼にこんなにひどい事をされた・・・というような事を、記者の人に話している場面がありました。


芸能人が、離婚会見の時に「私はこんなにツライ想いを我慢してきた」みたいな事を言ってるのも何度か見た事があります。




確かに、言っている内容は同情に値するものだったりします。


それは相当な苦労があったんだろうし、相手もひどい事するなぁって思う事もあります。




ただ、問題はそれを人にベラベラとしゃべっている事。


どんなに泣いていてもすごく薄っぺらく見えるし、その行為によって自らの価値を自分で下げているとしか思えません。



どうしても人にしゃべりたいなら、その問題をちゃんと乗り越えてから!!

今現在輝いている人や成功してる人が、「昔はこんな辛いこともあった」という話なら、パワーを与える話としてきっと多くの人に共感してもらえるでしょうから。






辛い事も「愚痴」になってしまえば、その人自身がくすんでみえる。


「こんなにヒドイ事された」みたいに相手を責めてばかりの人は、周りの親しい人も心から助けてあげたい・・なんて思わないかもしれませんね。



だけど「相談」なら、前に進もうとしての前提だと伝わるから、周りの人もその人に力を貸そうとすると思うんです。


辛い事をどうしても一人で乗り越えられない時は、特定の人に「相談」すればいいんじゃないんでしょうか??







生きていれば、辛い事は多いです。


私も自殺未遂経験者だし、「生きるって大変だなぁ」って子供のころから思ってきたタイプです。


一つの幸せを手に入れるのも、その何十倍も努力してやっとだという・・・不器用で決して恵まれていない環境にいました。



そして・・・。

私も昔はそんな「悲劇のヒロイン」タイプでした。


こんなに辛いのにどうして皆わかってくれないの?・・・といつも悲観的になって前に進もうともしなかったし。


話した相手が親身になってくれないと、とたんにその人も「敵だ!」なんて思っちゃったり・・・。





しかし今は「お金は貸す方が悪い」という言葉も、身をもって理解しています。

「相手の出方を見てから自分の態度を決める」

「自分は不器用なタイプだから、分かってくれる人だけ分かってくれればいい」


・・こんなレベルでは心からの安心や、幸せを手に入れられない事も知っています。

多くの失敗があったからこそ、心から気づけた事です。



「あなただけには分かってほしかったのに!!」・・・そんな事言ってたら、例え恋人でもそのあなたの負のオーラに逃げ出したくなっちゃうかもしれませんよ。

自分だけが辛いんじゃない。

相手だって色々あるかもしれないんです。


独りよがりじゃ、幸せはどんどん逃げてゆきます。

マイナスワードはますます運気を下げてゆくんです。






「そんなしょーもない事でクヨクヨするな!別にそれで殺されるわけじゃないんだし!!」

「そんなアホみたいな事にいちいちパワーを吸い取られてるんじゃないよ!それでも役職かっ!?」


そーいえば昔はよくウチの幹部によくこういうセリフを言ってたなぁ・・・。( ̄ー ̄;



今はウチの幹部も寛大に人の事を受け入れられるようになったのか、どんな問題が起こっても自力で精神のコントロールが出来ているし、ブレたりモチベーションが下がる子がいないっていう意味ではすごく恵まれているかも・・・!?



例え、相手が理不尽だな・・・っていう問題が起こっても必ず「自分の責任です」って報告してくるんですよ!

誰かのせいにするとか、悪口とか。私の知る限り当分聞いた事がないです。


社会では当たり前の事ですが、この業界で若い人気嬢がなかなか出来る事ではありませんよっ!!



そこだけは自慢かなぁ~(;´▽`A``


そこがゼロワンの幹部でいられる今の一番の条件かな。




ただ「まだまだ浅い!!!」ってよく言ってますけどね・・・(^^;


もっと色んな場数を踏んで、経験値をあげていってほしいものです!




私も含めてもっと部下や若者たちのお手本になるように!!これからも勉強していきます(`・ω・´)ゞ