お水の女社長chie☆のブログ

先日、知人と一緒に定食屋さんに行った時の事。


普段はお茶とお水しか飲まないのに、外食するとなぜかコーラを飲みたくなる私・・・(^^ゞ



chie☆「A定食と、あとコーラで。」


店員「A定食と……えぇっと。」


chie☆「コーラで。」


店員「えぇそれでは繰り返します。A定食でよろしいですね?」


chie☆「コーラもお願いします…」(;-_-+


店員「あ!はいわかりました。」



そして2分後。


店員「すみません、ご注文なんですがA定食とB定食(ツレの注文)だけでよろしかったですかね??」


chie☆「コーラも言いましたけどっ!!」(`´)


店員「はい、わかりました。」



そして・・・


とうとうコーラは出てこなかった・・・(-"-;A




勿論別の店員を呼び、クレーム気味で注文しましたが・・。


ミスというより・・・そんなに忙しくしているわけでもないこの店員は、なぜこんな簡単な仕事もすぐ忘れてしまうのか・・・(゜д゜;)

他の従業員と私語ばかりしてるし。


美味しいし、全体的に雰囲気も良かったのですが・・・

この定食屋は、若干一名のこの若い男性スタッフによって、かなりのマイナスイメージになってしまっているのではないかと思ってしまいました・・・。




別の日。


初めて行った、コジャレた炉端焼きのお店で。


本格的なこだわり料理がメニューに並び、雰囲気も良く、なんだかテンションの上がったchie☆ !!


そこで色んな料理と一緒にまたコーラを頼んだ私。


しかし・・


ツレの飲み物は出てきても…コーラは一向に出てくる気配なし。



そこで近くを通りがかった別の店員さんに
chie☆「すみません、コーラ頼んでたのですが、まだ出て来ないんです。」


店員A「うち、コーラはメニューにないんですけど。」


・・・(-_-メ


chie☆ 「・・・。じゃあさっき注文聞いてくれた人は何だったんですかね?」


店員A(首をかしげただけ)


chie☆「・・・では他の炭酸系は何がありますか?」


店員A「ジンジャーエールがありますけど。」


chie☆「じゃあ、それください。」



その店員Aの上から目線な感じのものの言い方と、別のスタッフのミスを一言も詫びようとしない態度にキレそうになったのですが・・
とりあえず知人との会食の空気を壊したくなかったのでぐっと抑えた私。



その後も・・
そこまで店も混んでないのに、あまりにも料理が出てくるのが遅くて。さすがに苛立ってきた私は、店員Aを呼び


chie☆「ちゃんとオーダー通ってますか?もしまだ作ってないなら、もうキャンセルしたいんですけど。」


店員A「もう出ますんで。」


実際、それを言った後にわりとすぐには料理は出たんですけど、
「お待たせしました」とか、詫びる気持ちは一つもなかったんですよ。


その店員Aは、どうしてここまでお客様に感謝の気持ちが一ミリもなく働けるのか・・・疑問に思いました。


多分そこは、どこどこの産地から仕入れたこだわりのお肉がどうとかって感じの店だから、きっと接客に関しての指導をする人が誰もいないんだと思います。


いくら美味しくても、二度と行きたくないって思いました。


いや、実際は料理もそんなに美味しく感じなかったんですけどね。



確かに私も若者ちっくな格好だったから、ちょっとナメられたのかもしれませんが。
中洲ゼロガールの近くの店だったんで、私を捕まえておくとスタッフを連れていったり、きっといい常連さんになったはずなのに・・・なんてエラそうな事も考えつつ( ̄ー ̄;



きっとこれらの経営者さんは人生かける気持ちでお店をやっているにもかかわらず、たった一人の店員で台無しにされてるなんて思ってもいないはず。
そして。

この出来事をそっくりそのまま、自分へなげかけました。



うちも、どんなアルバイトさんにも
「仕事がはじめからうまく出来ないのは仕方がない。ただ、1日目からでもお客様への感謝の気持ちと、店の看板を背負ってる自覚だけは持ちなさい」
と指導しています。


ただ、実際に時々あがってくる問題やお客様からのクレームを聞くと、本当に初歩的で恥ずかしい事がまだまだゼロワンにはあります。


多分どの店よりもロープレや教育に力を入れていますし、店を運営している幹部陣の考え方や指導内容にはとても自信があります。


ただ、それが細部に行き渡ってなく実際にクレームがゼロにならないのは、問題を起こすスタッフが悪いのではない。
すべては上の責任となるのです。

私自身の教え方、在り方が悪い。日々勉強中です。



年末に私も直接クレームを頂く事があり、有り難く、真摯に受け止め、役職で徹底的に話し合いました。


昨年の功績については、年末最後の表彰式で大々的にスタッフ達を称えましたが。


年明けの会議から、浮かれムードは一切なし。


「世間の厳しさをもっと自覚しろ」
「人生あまく見るな」
「水商売をなめてはいけない」

と、小姑のようによく幹部に言っていますが(゚ー゚;


大変な時代だからこそ、ゼロワンパワーで皆さんにエネルギーを与え続けられる存在でいられるように。
まずは細かい部分のサービスの徹底をもっと強化して。


今後も日々精進します!ベジータ